【EUR/CHFのトレード記録】+910,069円(+41.8PIPS)

 

こんにちは(^ ^)

8月頭に公開された「ワンピース」の映画を見てきた翼です。

ワンピースの映画は、毎回必ず映画館に観に行くのですが、今回もとても面白かったです!

特に今回の映画では、登場人物がすごく熱かったですね〜

 

ワンピースの中で私が一番好きなキャラが「ペローナ」という人物なのですが、そのペローナもちょこっと出演しており、嬉しかったです( ^ω^ )

あまり喋るとネタバレになるので、言えないのですが・・・(笑)

最後には○○○も登場したので、思わず身を乗り出して見入ってしまいました。

あっという間の2時間でしたね。

 

この映画を見た感想を一言でまとめると「やっぱりワンピースは凄いな。」という感じです(笑)

私はアニメは大好きなので、今まで色々なアニメを見てきたのですが、やっぱりワンピースって”別格だな”と改めて思わされました。

ワンピースは小学生の頃から見ているアニメなのですが、大人になった今でも夢中になれるアニメですし、大人気な理由がこの映画を見ても分かるくらいなので、やっぱり凄いなぁと再確認しました。

 

というアニメ評論家みたいな翼の感想です(笑)

 

さてさて、話は変わり今日はタイトル通り「EUR/CHFのトレード記録」を解説していきます。

このトレードは8月14日(水)にトレードしたものになります。

 

ちなみに、このトレード記録を動画でも解説をしています。

最近は、動画解説にも力を入れているのですが、ブログでその動画を最近は紹介していないものが多かったので、今回はあえて動画解説をしたトレード記録をブログ記事内でも紹介していきます。

というのも、このトレード記録は翼流トレード方法の”基本トレード”になるため、”多くの方に見ていただきたい”という私の思いもあり、このような形を取らせていただきます。

 

なので、まだこの動画を見ていない方は、是非最初から最後までしっかり見ていただければと思います。

(既に「この動画を見た」という方は、このブログ記事でも復習をしていただければと思います。)

 

↓動画解説はこちら↓

(↑クリックでYouTubeへ飛びます。)

 

それでは、このブログ記事内でも「なぜそのポイントで自信満々にエントリーしていけるのか?」というところと、トレードの際に注意する点や重要な点などについても詳しく解説をしていきます。

ではまずは、いつも通りに欠かすことの出来ない「相場の流れの把握方法」から話していきます。

 

早速ですが、下の画像を見てください↓

(↑クリックで拡大できます。)

 

上画像は、EUR/CHFの日足になります。

この日足の全体的な相場の流れを見ていただくと、上画像の左端からピンクラインのように徐々に高値を切り下げてきており”下降傾向の流れ”ができているのが確認できます。

というのも、このEUR/CHFの相場の流れは初心者の方でも捉えやすいく分かりやすい流れですね。

 

なので、このEUR/CHFの日足の相場の流れをより詳しく掴んでいくと、黄緑ライン内下降の流れが”弱まりつつあるポイント”ということが把握できます。

それは、全体的にEUR/CHFの日足の相場を見た場合では下降傾向の流れがしっかり確認できますが、より詳しく把握していくと、一旦黄緑ライン内で”下降傾向の流れが弱まり”、そのポイントをブレイクしてから再度”下降傾向の流れが強まった相場”ということが把握できるのです。

 

何故なら、黄緑ライン内は”切り下がりの流れ”が”停滞”しているからです。

 

この相場の流れに関しては、日足&4時間足で上記のように捉えていってください。

それに加え、黄緑ライン内の相場の流れにも注目できれば、よりしっかり相場の流れを把握することに繋がるのです。

(このブログ記事内では、4時間足の相場の流れを省略します。)

 

では、この相場の流れが日足&4時間足でしっかり把握できたら、次は目線を分けるラインを引いていきます。

この目線を分けるラインは、日足&4時間足で相場の流れを把握してから、日足の直近を一番に優先した上で「波の動きが多く止められるポイント」や「数多くの支持点が重なるポイント」に引いていきます。

上画像の白ラインが目線を分けるラインになります。

 

この目線を分けるラインは、ただ意識されているポイントに引いても意味がないため、”日足の直近3〜4ヶ月部分”の相場を1番に優先するべきになります。

何故なら、現在の相場に対し機能してくるライン(意識されているライン)でないと意味がないため、日足の直近3〜4ヶ月部分の相場を1番に優先するべきになる。

 

ちなみに、この日足の直近3〜4ヶ月部分の相場を一番に優先するという意味は、その日足の直近3〜4ヶ月部分の相場の流れを1番に優先するという意味ではない。

(↑これは間違い。)

”日足の直近3〜4ヶ月部分の相場を一番に優先する”ことは、日足の直近3〜4ヶ月部分でも”波の動きや支持点が多く重なるポイントを1番に優先していく”という意味になります。

 

これに関して結構勘違いをして覚えている方が多いので、注意してください。

このことに関しては、何度も触れている部分にはなりますが、売り買いの目線の判断は必ず”目線を分けるライン”で行ってください。

 

そのことを踏まえると、この目線を分けるライン(白ライン)を境に下ゾーンを「売り目線」と判断し、売り目線内では”売りのみのトレード”を行っていくと判断するのが翼流トレード方法の基本になる。

 

ちなみに、この目線を分けるラインはその日その時の相場に対し、引いていくものになります。

その為、相場が大きく動けば目線を分けるラインも移動するのです。

 

「目線を分けるラインを移動するタイミング」というのは、結論から言うとこれはその時々の相場の動き方によるので、明確には答えはだしにくいのですが・・・

基本的には、例えば売り方向の場合であれば、相場が大きく伸び「前回の安値」を更新した時点で、その相場に合わせて”段階的に目線を分けるラインも切り下げていく”というような感じになる。

 

ここら辺の判断は、経験を要する部分で少し難しいのですが、経験を積んでいくと自然と分かるようになってくるかと思いますので、是非リアルタイムの相場でそういったポイントを意識して観ていきつつ経験を積んでいってもらえればと思います。

 

ちなみに、現在(2019年8月26日)の EUR/CHFの目線を分けるラインは、 「1.10600」のポイントになります。

 

ではそのことを踏まえ、エントリーをしたポイントを見てください↓

(↑クリックで拡大できます。)

 

上画像はEUR/CHFの1時間足になります。

そして、「売り目線内」で最新の相場に対し、数多くの支持点が重なるポイントに水色ラインを引いています。

このエントリーに使用していくライン(水色ライン)を引いていく際の”最新の相場”とは、私が設定しているMT4の設定で画面に表示されている部分のみになります。 

(翼の画面に表示される部分のみ)

 

今回エントリーに使用したラインは、黄色丸のポイントでロウソク足の実体&ヒゲが数多く止められているからこそ、水色ラインは”意識されているライン”と判断をすることができるラインになるのです。

エントリーに使用するラインは、エントリーに使用する時間足(4時間足)または上げた時間足(日足)で”数多くの支持点”が確認できないと、エントリーの根拠が弱くなるため、損失に繋がりやすいラインになります。

(これは、絶対的なルールになりますので、必ず守らなければいけない翼流トレードルールになります。)

 

だからこそ、エントリーに使用するラインは、エントリーに使用する時間足または上げた時間足で数多くの支持点が確認できないとエントリーに使用していくことはNGになるのです。

(翼流トレード方法は、5分足〜日足まで使用可能なトレード方法になるため、その範囲内の上げた時間足で確認を行ってください。)

 

ちなみに、どれくらい支持点が確認できれば「エントリーに使用できるラインと判断してOKになるのか?」に関しては、その時の相場の状況にもよりますので、一概には言えませんが・・・

上画像の2つの黄色丸内の支持点が同じ時間足で確認できれば、ギリギリエントリーに使用できるラインと判断してもOKになります。

つまり、上画像の水色ラインがギリギリのラインになるということです。

(上画像の水色ラインよりも支持点が少ないラインはNGになる。

 

同じ時間足とは、例えば4時間足で2つの黄色丸内の支持点位が確認できるラインという意味です。

 

ちなみに、今回エントリーに使用した水色ラインは、いつもよりも支持点が少ないラインになりますので、エントリーに使用していってもOKにはなるが、その分”リスクが多少高いラインになる”ということは、しっかり肝に命じるべきになる。

 

このリスクに関しては、その時の相場やその相場に対しての「自分がどれだけのリスクを取れるのか?」というリスクの許容度にもよりますので、皆さん自身の判断で行ってください。

 

翼の場合は、多少リスクが高くでも高い勝率が見込める場合なら、エントリーしていくこともありますし、逆にあまり良い勝率が見込めなさそうな場所でもリスクリワードが良ければエントリーすることもあります。

ですので、リスクやリスクリワードや勝率を同時に考え、天秤にかけながらその時の相場で判断していくという感じです。

 

また、売り目線であるのは前提とし、エントリーに使用した4時間足では綺麗な”下降傾向の流れ”が確認できる相場であるため、その”下降傾向の流れ”に乗ってトレードを行うことで、相場の流れ的には負けにくいトレードを行うことができるポイントということが判断ができる。

(このことに関しては勝率向上書でくわしく話していますので、そちらもしっかり読んでおいてください。)

 

そのことを踏まえていただいた上で、エントリーの根拠は、

意識されている水色ラインを下抜け下降しレジスタンス”されれば(赤丸)『上に行きたくてもいけない』という状況になり、そこからさらにMAを下抜けてくれば下に止められるものがなくなるため、伸びていく絶好のポイントになる。

だから、そのポイントで”売り”でエントリーしています。

(私がエントリーをしたポイントは緑の点線ライン(黄緑丸)のポイントになります。)

 

ちなみに、エントリーのタイミングに関しては勝率向上書の「2−6」の通りにエントリーに使用する時間足(4時間足)の前後の時間足(1時間足と日足)のMAも下抜けたポイントでエントリーをしています。

このように前後の時間足のMA抜けも確認することで、前後の時間足のMAで止められるリスクも軽減してエントリーしていくことができる。

 

その為、翼とよりエントリーのタイミングを合わせていくためには、勝率向上書の「2−6」の通り基本的には前後の時間足のMA抜けも確認してからエントリーも行うべきになります。

(詳しいことに関しては、勝率向上書の「2−6」を読んでください。)

 

ではでは、そのことを踏まえエントリーしたその後の相場を見ていきましょう。

下の画像を見てください↓

(↑クリックで拡大できます。)

 

上画像は、EUR/CHFの4時間足になります。

では、エントリーしたその後の相場の動きを見ていただくと、下降ししっかり伸びているのが確認できます。

 

その為、利確はいつも通りに直近の安値(オレンジ丸)を目安に相場の勢いを考慮しながら利確を行っています。

(翼流利確方法の詳細は、トレードマニュアルに記載しています。)

今回のトレードは、その利確目安付近でまでしっかり伸びてきたので、赤丸のポイントで利確をしています。

 

何故なら、全ての相場が利確目安である「直近の安値」まで下降するという訳ではありませんので、生き物と呼ばれる相場に柔軟に対応していくためにもこいった方法で利確をしているんです。

というのも、上から下まで全ての動きを確保していくことは絶対に不可能になりますので、取れる動きを確実に利益に変えていくのが翼流利確方法になります。

 


(↑クリックで約定履歴を拡大できます。)

 

EUR/CHF(売り)20lot(200万通過)

+910,069円(+41.8PIPS)


 

今日は、「N字のエントリー方法」で利益を上げたポイントを紹介してきました。

基本的なトレード方法や重要な点はいつもと変わりがないものになりますが、この基本トレードが翼流トレード方法の土台になり、応用のエントリー方法(究極の7定式)に繋がっていきますので、しっかり身につけていただきたい部分になります。

 

そんな感じになります。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

それではまた次回の記事で!!!

 

 


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6 件のコメント

    • こんにちは、押田さん。

      無料のマニュアルは「勝率向上書」になります。
      こちらからダウンロードしてください↓
      http://tsubasa-fx.com/fx/2019/04/20/34785960000/

      そして、「究極の7定式」に関しては、
      ”XMの新規口座開設者”に特典という形で差し上げています。

      詳細はこちらからご確認ください↓
      http://tsubasa-manual.tokyo/e/1004-2/

      また、トレードマニュアルに関しては、
      販売のみしかしておりません。
      (究極の7定式も販売しております。)

      現在は再販停止中なのですが、
      再販の際には「メール講座」と「ライン@」で必ずお知らせをしております。

  • はじめまして。昨日登録させていただきました 鈴木と申します。

    FXの勉強を始めて もうすぐ2年になります。
    まだデモでやっています。
    いろんな人の動画やインジケーターでやってきました。
    情報が多すぎるのでしょう。

    翼さんの動画を見て  なんてシンプルな手法なんだと思いました。
    さっそく真似をしてMT4を翼方式に変えました。
    勝率向上書を読みながら 気持ちを切り替えて学んでいきます。

    今度ともよろしくお願いいたします。 

    • こんばんは、鈴木さん。

      ブログを読んでいただきありがとうございます。

      このブログ記事や動画解説、メール講座などでは
      翼流トレード方法を随時教えていますので
      今後も是非参考にしていただければと思います( ^ω^ )

  • メール登録しました。よろしくお願いします!
    ザッとブログ、動画、ツイッター拝見しました!

    読み込んでおらず、申し訳ありませんが、
    お答えしていただける範囲で構わないので、質問させて下さい。
    ・何円から始めるのに適しているか
    ・トレードマニュアルがあるとないでどのくらい勝率が変わってくるか
    ・通貨ペアは何でも通用するか

    本気で勝ちたく、ただ、今まで見てきた手法はどれもピンとこ無かったですが、翼さんの手法であれば、シンプルでちゃんと身につけれそうな気がしてワクワクしています。

    どうぞ、よろしくお願いします!

    • こんにちは、透さん。

      配信を読んでいただきありがとうございます。

      では、ご質問に答えていきます。

      ⑴ 何円から始めるのに適しているか

      初期金額に関しましては、「いくらが良い」などの決まりは
      特にありませんので、ご自身でご用意できるお好きな金額でOKです。

      ⑵ トレードマニュアルがあるとないでどのくらい勝率が変わってくるか

      これに関しては、元々持っているFXの知識や技術
      それに加え、本人の努力次第になりますので、数字を出すことが出来かねます。

      ですが、私が多くの生徒さんと関わり
      統計的に見た場合で話していくと、継続的に利益を上げ続けている生徒さん達は
      トレードマニュアルを読んでいただいている方が圧倒的に多いです。

      ⑶ 通貨ペアは何でも通用するか

      マイナー通貨でない限り
      基本的には、どの通貨ペアを使用していただいてもOKです。
      (翼は16通貨を監視しています。)

      ちなみにマイナー通貨は、相場の流動性が極端に低いため
      損失に繋がりやすいからNGになります。

      ちなみに通貨ペアに関しては、
      こちらの動画で触れていますので、参考にしていただければと思います↓
      https://www.youtube.com/watch?v=IFLTUxqyHqM&t=1s

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