【2021/01/19】USD/CADのトレード記録+2,105,429円(+102.6PIPS)

 

明けましておめでとうございます。

2021年も翼をどうぞ宜しくお願い致します( ^ω^ )

 

ブログは今年初めての更新になりますので、遅くなりましたが簡単に挨拶を致しました(笑)

 

ここ最近は昨年に引き続き「動画(YouTube)」に力を入れているため、そちらをメインで更新しています。

もちろん「メール講座」は、平日は毎日配信しておりますので、そちらも是非見て頂きたいです。

(↑完全無料で配信しています。)

ライン公式Twitterも日々更新しています。

 

さてそれでは本日は、タイトル通り「USD/CADのトレード記録」を解説していきます。

ちなみにこのトレードは「2021年1月19日(火)」にエントリーをしたトレードになります。

 

本日も「何故そのポイントでエントリーをしたのか?」という点と、トレードの際に「注意する点」や「重要な点」についても解説していきます。

ではまずは、いつも通りに欠かすことの出来ない「相場の流れの把握方法」から話していきます。

 

早速ですが、下の画像を見てください↓(↑クリックで拡大できます。)

 

上画像は、「USD/CAD・日足」になります。

まず上画像でUSD/CADの日足の相場の流れを見て頂くと、最高値(黄緑丸)から下降傾向の流れが続いているのが確認できます。

(上画像の黄緑ラインがその流れになります。)

 

上画像で相場の流れを見て頂くとわかる様に、非常に下降の勢いが強い相場状況です。

”底の相場”になります。

 

この底の相場とは、翼のチャート設定で画面に表示されている相場のみで判断します。

必ず日足で見て頂き『日足で最高値付近のポイントを”天井”』逆に『日足で最安値付近のポイントを”底”』と言っています。

 

この日足の相場の流れは、エントリーを行なった「2021年1月19日(火)」の時点の相場で把握をしています。

 

それではそのことを踏まえ、4時間足でも相場の流れを把握していきます。

下の画像を見てください↓(↑クリックで拡大できます。)

 

上画像は「USD/CAD・4時間足」になります。

 

この4時間足でも日足同様に相場の流れを把握してくと、画面左端の最高値(黄緑丸)から下降傾向の流れが確認できます。

(上画像の黄緑ラインが下降傾向の流れになります。)

 

しかし直近部分であるピンクライン内は、相場の流れがやや停滞気味です。

このピンクライン内は、そこまで振られているという状況ではないが”流れが無い状態”ですね。

 

この4時間足の相場の流れもエントリーを行なった「2021年1月19日(火)」の時点の相場で把握をしています。

 

ことからUSD/CADの日足&4時間足の相場の流れは「下降傾向の流れが強いが、底の相場であり、現在はやや下げ止まっている」という状況であることが把握できます。

このようにエントリーを行う相場の流れを日足&4時間足でしっかり把握できたら、次は目線を分けるラインを引いていきます。

(事前に引いていてももちろんOKです。)

 

この目線を分けるラインは、日足&4時間足で相場の流れを把握してから、日足の直近部分を一番に優先した上で「波の動きが多く止められるポイント」や「数多くの支持点が重なるポイント」に引いていきます。

この「日足の直近」とは、日足の直近3〜4ヶ月部分のことを指します。

(目線を分けるラインの引き方は、トレードマニュアル「2-1」をご参照ください。)

 

上記の「USD/CAD・日足」の白ラインを見ていただくと、日足の直近3〜4ヶ月部分を一番に優先した上で「数多くの支持点」や「多くの波の動き」もしっかり止めれているポイントに目線を分けるラインを引くことができています。

なのでこのことから、この目線を分けるライン(白ライン)は現在の相場に対し、しっかり”機能しているライン”と判断することができるため、この白ラインのポイントに目線を分けるラインが引けるのです。

 

ここまでの判断ができたら、この目線を分けるラインを境に下ゾーンを「売り目線」と判断し、売り目線では”売りのみのトレード”を行っていくのが翼流トレード方法の”基本の環境認識”になります。

 

ちなみにこの目線を分けるラインは、その日その時の相場の動きに合わせて引いていくものになりますが、今現在「2021年1月27日(水)」のUSD/CADの目線を分けるラインは「1.28016」のポイントになります。

 

この目線を分けるラインの引き方については、下記の動画でも詳しく話していますので是非参考にしてください↓

(↑クリックで動画を見れます。)

 

ではそのことを踏まえ、次は「2021年1月19日(火)」にエントリーしたポイントを見てください↓(↑クリックで拡大できます。)

 

上画像は、「USD/CAD・4時間足」になります。

目線を分けるラインは上画像の白ラインのポイントになりますので、エントリーを行ったポイントは「売り目線内」です。

 

その売り目線ではあるのは前提とし、エントリーに使用した4時間足で相場の流れを捉えていくと、先程捉えた通りですね。

(画面左端の最高値から下降傾向の流れが確認できるが、直近部分は流れがやや停滞気味です。)

 

それに加えこのポイントは日足で底の相場のため、その点でリスクが高いポイントになります。

というもこうした相場は、「既に伸びきっている」という状況になるため、そこから更に下降流れは形成していきにくいです。

 

なので日足&4時間足(←エントリーに使用する時間足)で下降傾向の流れが強くても、日足で底の相場になるため”相場の流れ的には伸びていきにくいポイント”になるのです。

(↑この判断はとても重要になりますので、必ず覚えてくださいね☆)

 

しかしこうした相場でも利益を上げることはできるため、更に下げの動きを現在相場に対して効いている水色ラインを使い狙っています。

今回エントリーに使用した水色ラインは、エントリーに使用した4時間足でしっかり効いてくるラインになります。

 

上画像で水色ラインを確認して頂くと、「波の動き」と「支持点」が水色ラインで数多く止められているのが確認できます。

ですのでこの水色ラインをエントリーに使用していったのです。

 

今回の様に相場の流れ的にリスクが高いポイントは、エントリーに使用するラインがしっかり効いていなければいけません。

何故なら「相場の流れも悪い」「ラインも効いていない」では、損失に繋がるからです。

 

従って今回の様に相場の流れ的にリスクが高いポイントでエントリーを行っていく際には、必ず”効いているライン”を使用する様にしてください。

 

この「底の相場」や「天井の相場」の戦い方に関しては、下記の動画でも詳しく話していますので、是非参考にしてください↓

(↑クリックで動画を見れます。)

 

ちなみに下記の動画では、天井を更新する狙い方(底を更新する狙い方)について話していますので、「底」や「天井」の相場で利益を上げていくテクニカルの部分について触れています。

こちらも是非ご視聴ください↓(重要な判断について話しています。)

(↑クリックで動画を見れます。)

 

ということで4時間足で効いているラインだからこそ、その固いラインを下抜け下降しレジスタンスをされれば(赤丸)そのレジスタンスの根拠が固いものになります。

「底の相場」であり4時間足の直近部分はやや停滞気味という状況ですが、エントリーに使用したラインが効いていたからこそ、再度下降の流れを作っていきやすいと考えました。

 

それに加え4時間足の停滞気味(ピンクライン内)のポイントは、そこまで振られているという状況ではないため”狙っていっても問題ない”と判断しています。

 

そう言った根拠と判断の元、更にMAも下抜けてくれば、伸びていくポイントを短期的に確保できると考え「売り」でエントリーをしています。

(私がエントリーをしたポイントは緑の点線ライン(黄緑丸)のポイントになります。)

 

このエントリー方法は、「トレードマニュアル・N字のエントリー方法」です。

この「N字のエントリー方法」は、翼流トレード方法の最も基礎のエントリー方法になりますが、これのみでも十分にプラスに持っていくことが可能なくらい優秀なエントリー方法になります。

(もちろん、更に勝率が高いその他のエントリー方法もたくさんあります。)

 

ちなみに下記の動画でも「N字のエントリー方法」を使い「+154万円」の利益を獲得しています↓

(↑クリックで動画を見れます。)

 

ですのでまずは、この「トレードマニュアル・N字のエントリー方法」を自分のものにしてください( ^ω^ )

 

それからロウソク足の「N字」の形成具合にも注目をしていただくと”比較的綺麗”な形成を作っています。

「めちゃくちゃ綺麗!」という訳ではないですが、この形は伸びていきやすい形成になるので、その点で自信を持ってエントリーしています。

(これまでの経験により判断しています。)

 

この判断は「勝利向上書」の「2−4」に詳しく記載していますので、そちらをしっかり読んでおいてください。

 

今回の様に「相場の流れ的」にリスクが高いポイントは、形成が崩れた場合には”見送る様に”してください。

というのも「相場の流れ」に加え「形成も歪」だと損失に繋がりやすいからです。

 

この見送るの判断ができる様になると、『負け続けの日々から脱出できるターニングポイントになる』と言っても過言ではないので、見送る判断こそ身に付けていくべきです。

 

ではそのことを踏まえ、エントリーしたその後の相場を見ていきましょう。

下の画像を見てください↓(↑クリックで拡大できます。)

 

上画像は「USD/CAD・4時間足」になります。

それではエントリーを行ったその後の相場の動きを見ていただくと、一旦MA付近でやや揉みましたが、その後はしっかり下降していったポイントになります。

 

利確目安は、いつも通りに直近の安値(オレンジ丸)に設定しています。

トレードマニュアルのエントリー方法を使用する場合は、この様に「N字」や「W字」などの形成の最安値に利確目安を設定します。

(翼流利確方法の詳細は、「トレードマニュアル」に記載しています。)

 

今回の利確は、その利確目安(オレンジ丸)までしっかり下降したポイントですので、赤丸のポイントで決済されたというトレードです。

 

ちなみに「究極の7定式」は、応用になり勝率も高いエントリー方法ばかりですから、利確目安を伸ばして良いとしています。

「究極の7定式」のエントリー方法を使用する場合の利確は、更に次の「安値」又は「高値」、もしくは意識されているポイントに利確目安を設定します。

 


(↑クリックで約定履歴を拡大できます。)

 

USD/CAD(売り)25lot(250万通貨)

+2,105,429円(+102.6PIPS)


 

ここ最近は、25ロットでトレードをしています。

以前は20ロットでトレードしていたので、5ロット上げています。

 

このロット数の上げ方に関しては、下記の動画を参考にしてください↓

(↑クリックで拡大できます。)

 

今日は、「N字のエントリー方法」で利益を上げたポイントを紹介してきました。

ちなみにYouTube(動画解説)では、このブログに記載していない「トレード記録」や「FXの話」もたくさんしていますので、そちらを通してもしっかり学習していってください( ^ω^ )

 

そんな感じになります。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

それではまた次回の記事で!!!

 

 


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