短期足(5分足&15分足)を使った翼流トレード方法

 

こんばんは(^ ^)

先日は父の日だったので、父に淡いピンク色のポロシャツを送った翼です。

というのも、実家に帰るたびに毎回違うピンク色系のポロシャツを父が着ていたので・・・

『どんだけピンクのポロシャツ好きなんだよ(笑)』と私は思っていたため、今回は父の日に淡いピンク色のポロシャツを送りました。

父は気に入ってくれたみたいだったので、良かったです( ^ω^ )

なんの言い訳なのか?『歳だからベージュや紺の方が似合うんだろうけど、俺は顔に似合わずピンク系のポロシャツ好きなんだ。ありがとう!』というラインが来て笑ってしまいました(笑)

 

私の父は、パチンコがめちゃくちゃ大好きで毎週パチンコに貢ぎに行っている所謂クソジジイなんですが(笑)

そんなクソジジイでも良いはところたくさんあるので、もう60歳過ぎなんですがこれからも元気でいて欲しいですね。

 

さてさて、話は変わって今日は「短期足(5分足&15分足)の翼流トレード方法」について話していきます。

 

というのも、私は普段(30分足・1時間足・4時間足)を使いトレードをすることが多いので、短期足(5分足&15分足)のトレードについて気になる生徒さんが多いので、このブログ記事を通してもしっかり解説していこうと思います。

(短期足トレードに関しては、メール講座で触れることが多いです。)

 

まず、翼流トレード方法は”5分足〜日足まで”使用可能なトレード方法になります。

なので、5分足〜日足までの範囲内の時間足であれば、どの時間足を使用してもOKになる。

 

これは、翼流トレード方法の効果を十分に発揮できる時間足を私が検証した結果で決めています。

ですので、5分足〜日足までという範囲以外は翼流トレード方法には合わなかったり、損失に繋がりやすいというしっかりとした理由がありますので、絶対に範囲以外では翼流トレード方法を使用しないでください。

 

そのことを踏まえた上で、短期足のトレードの『良い点』と『悪い点』について話していきます。

まず、5分足や15分足を使ったトレードの良い点は、上位足よりも値動きが活発なためエントリー回数が多くなるという点です。

それは、当然1時間足や4時間足よりも5分足や15分足のロウソク足の値動きの方が動きが活発になりますので、その分トレード回数が増えるのです。

逆を言うと、上位足になる程ロウソク足の値動きが緩やかになるためトレード回数は減ります。

 

なので、忙しくなかなか長時間相場を監視することができないという方こそ、短期足(5分足&15分足)を使ったトレードが最適になってきます。

というのも、短期足(5分足&15分足)の場合、決済までの時間も上位足に比べると短くなるからです。

その為、忙しくトレード時間が中々取れないという方は、短期足を使いトレードすることをお勧めします。

ちなみに、私も兼業の時は短期足を使用しトレードをすることが多かったです。

 

ただ、その時に注意していただきたい短期足のトレードの『悪い点』については・・・

上位足よりも短期足(5分足&15分足)を使ったトレードの方が基本的に見込める利益も少なくなるということです。

つまり、短期足(5分足&15分足)の場合、トレード回数は増えるが、基本的には獲得できるPIPS数は上位足よりも少なるということです。

 

なので、これらの点を考慮しエントリーに使用する時間足は、皆さんそれぞれのトレードスタイルに合わせて決めていただいてOKになるのです。

私の場合、現在はFXのみに集中できる環境なので、短期足(5分足&15分足)を使用し何度もトレードするよりも、30分足・1時間足・4時間足を使用して、ある程度のPIPS数を1度に獲得する方が好きなのでいつも30分足・1時間足・4時間足を使用しているだけになります。

その為、エントリーに使用する時間足は好みの問題になってきますので、お好きな時間足を選んでいただいてOKです。

 

ではでは、そのことを踏まえていただいた上で次は実際の相場を見ていただきながら、短期足でエントリーできたポイントを振り返っていきます。

下の画像を見てください↓

(↑クリックで見れます。)

 

上画像は、GBP/CHFの15分足になります。

そして、どの時間足を使用する場合も翼流環境認識は必ず行うべきになる。

もちろん、どの時間足を使用する場合もどのエントリー方法を使用する場合にも翼流環境認識は必ず行ってください。

なので、5分足や15分足でエントリーする場合も「究極の7定式」のエントリー方法を使用する場合も翼流環境認識は必ず行うべきになります。

 

その為、上画像には目線を分けるラインは写っていませんが、現在のGBP/CHFは売り目線になりますので、現在GBP/CHFでトレードする場合、どの時間足でも”売りのみのトレード”を行うべきになる。

現在のGBP/CHFの目線を分けるラインは、「1.27873」のポイントになります。

この目線を分けるラインは、日足&4時間足で相場の流れを把握し、日足の直近を一番に優先した上で「波の動きが多く止められるポイント」や「数多くの支持点が重なるポイント」に引いています。
(詳しいポイントや手順は、トレードマニュアルに記載しています。)

 

そして、売り目線内で最新の相場に対し、数多くの支持点が重なるポイントに水色ラインを引いています。

(支持点に関しては、ロウソク足の実体&ヒゲが止められているポイント(黄色丸)を見て引いています。)

 

そうすると、上画像の黄色丸のポイントは意識されている水色ラインでレジスタンスされたので(赤丸)『上に行きたくてもいけない』という状況がさらに固いものになり、そこからMAを下抜けてくることで下に止められるものがなくなるため、伸びていく絶好のポイントになるからこそ、そのポイントを「売り」でエントリーすることができます。

(上画像のピンク丸のポイントが「N字のエントリー方法」でエントリーすることができたポイントになる。)

 

その後の相場の動きを見ていただくと、利確目安である「直近の安値」までしっかり下降しているのが確認できます。

(上画像のオレンジ丸が利確目安である「直近の安値」になる。)

 

なので、このピンク丸のポイントは利益をしっかり確保することができたポイントということが分かるのです。

 

つまり、以上のことからも短期足を使ったトレード方法もいつもとなんら変わりがないものという事です。

ですので、短期足を使用する場合の流れをもう一度振り返っていくと・・・

⑴翼流環境認識を行う

 目線を分けるラインを使用し、売り買いの目線を判断する。

⑵判断した目線内でエントリーに使用するラインを引く

⑶それぞれのエントリー方法でエントリーできるポイントになったらエントリー!

 (翼流トレードルールを守りエントリーを行ってください。)

⑷エントリー後すぐに逆指値&指値を設定する。

(逆指値を設定するのはもちろんですが、指値も設定しておくことで急な値動きにも対応できるため安心です。)

⑸翼流損切り方法 OR 利確方法通りに決済

といった流れになります。

 

まぁ、これに関してはどの時間足でエントリーする場合も同じです。

(5分足〜日足までの範囲内で)

なので、今まで短期足でトレードしたことがない方も積極的に短期足を使用してトレードしていっても良いと思いますし、僕は短期足のみでしかトレードしないという方もOKになります。

 

翼流トレード方法は、比較的柔軟に対応できるトレード方法かと思いますので、皆さんの生活スタイルに合わせて使用していただければと思います。

その時に絶対気をつけてほしいポイントというのは、今まで話してきたことや翼流トレードルールを守るということです。

この翼流トレードルールとは、エントリーする前に必ず踏まなければいけない工程や利確&損切りポイントなどになります。

 

これを守っていただければ、短期足でも多くの利益を獲得することが可能になりますので、翼流トレード方法を自分のものにしつつたくさんの経験を積んでいっていただければと思います。

 

では、本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

それでは、また次回の記事で!!!

 

 


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6 件のコメント

  • いつもと違うブログ内容でとても勉強になりました。
    質問ですが、今回のように15分足でエントリーする場合、他の時間足のMAは気にすることなく、15分足のMA抜けでエントリーでよろしいでしょうか?
    よろしくお願いします。

    • こんにちは、高 海さん。

      ブログを読んでいただきありがとうございます。

      そして、MA抜けに関しては勝率向上書に記載している通り
      エントリーに使用する時間足の前後の時間足のMA抜けも確認してエントリーすることで
      よりリスクを軽減することができますので、前後の時間足のMA抜けも確認してから
      エントリーしていった方が良いものになります。
      (15分足の場合、前後の時間足は5分足&30分足)

      ちなみに、翼流エントリー方法は”5分足~日足まで”使用できる
      エントリー方法になるのですが・・・
      5分足を使いエントリーを行う場合
      前後の時間足のMA抜けの確認に関しては、”15分足のみ”の確認で良いです。

      何故なら、翼流トレード方法で1分足は使用しないため
      5分足を使い”前後のMA抜け”を確認する場合は、
      ”エントリーに使用する5分足のMA”と”前後の時間足である15分足のみ”でOKです。

      なので、日足を使用する場合も週足のMA抜けを確認することはないです。
      (日足の場合・・・日足のMA抜けと4時間足のMA抜けを確認でOK)

      これは、5分足と日足のみの場合に限ります。

      その他の時間足でエントリーする場合には、勝率向上書の内容通り、
      エントリーに使用する時間足の前後の時間足のMA抜けも確認する必要があります。
      (勝率向上書「2−6」40ページからの内容)

      『勝率向上書』は、こちらからダウンロードしてください↓
      http://tsubasa-fx.com/fx/2019/04/20/34785960000/

  • いつも色々と勉強させていただいております。

    兼業のためトレード回数の多い短期でのスタンスも検討しておりますが、個人的には30分足、1時間足あたりを使ってのトレードがしっくりきます。

    ただ、なかなかトレードできない期間があるとわかっていても焦ります。

    ポジションを持たない期間は1ヶ月どのくらいありますか?もちろんその時々で違うと思いますが平均的に…。

    よろしくお願いします。

    • こんばんは、かやさん。

      いつも配信を見ていただきありがとうございます。

      まず、私自身のトレード回数は、その時の相場にもよりますので
      一概には言えないものになるのですが、だいたい1日2〜3回くらいになります。

      これは、30分足・1時間足・4時間足でトレードを行って
      この回数になりますので、短期足(5分足&15分足)に時間足を落とせば
      その分回数も多くなります。

      そのことを踏まえていただいた上で、
      ポジョンを持たない期間は、ほとんどありません。

      これもその時の相場によりますので、一概には言えませんが
      期間1ヶ月を目安として見てみても、全くトレードできない日は1〜2日あるかないかになります。

      また、無理に短期足でトレードを行う必要はございません。
      中期足の方が自分には向いていると考えているのでしたら
      その中期足を使ってトレードを行っていただければと思います。

  • 丁寧なご回答ありがとうございます。

    チャンスを見つけてしっかりとれていけるよう今後も勉強させていただきます。

    ありがとうございました。

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