【2018/10/03】GBP/JPYのトレード記録+567,000円(+37.8PIPS)

 

こんにちは、翼です(^ ^)

 

先日、予約していたダウンコートが届きました。

というのも、まだまだダウンの季節ではないので、今は着れないものになるんですが・・

去年欲しかったダウンコートがすぐに売り切れになってしまい購入することができなかったので、今年はその失敗を生かし、同じブランドのものを早々に予約していました。

思ったよりも届くのが早かったのですが、とっても可愛く暖かそうだったので着るのが楽しみです♪

なので、早く寒くなって欲しいです(笑)

 

とは、言いつつも秋の季節は、一年の中で一番過ごしやすくい季節でもありますので、紅葉を見にいったり温泉にもいきたいですね〜

 

さてさて、今日はタイトル通り「 GBP/JPYのトレード記録」を解説していきます。

ちなみに、このトレードは10月3日にトレードしたものになります。

 

では、今日も「なぜそのポイントで自信満々にエントリーしていけるのか?」というところと、トレードの際に注意する点や重要な点についても解説をしていきます。

それでは、まずはいつも通り欠かすことの出来ない「相場の流れの把握方法」から話していきますね。

 

早速ですが、下の画像を見てください↓

(↑クリックで拡大できます。)

 

上画像は、GBP/JPYの日足になり日足の全体的な相場の流れを見ていただくと、オレンジ丸の最高値から徐々に高値を切り下げてきており、オレンジラインのように”下降傾向の流れ”ができているのが確認できます。

では、次に日足の直近のピンク丸に注目していただくと、今度は先程とは逆にピンクラインのように徐々に安値を切り下げてきており、”上昇傾向の流れ”ができているのが確認できます。

 

なので、このことから日足の相場の流れは「下降傾向」から「上昇傾向」の流れに変わっていったと把握できるのです。

 

それでは、背景で相場の流れがしっかり把握できたら、次は「目線を分けるライン」を引いていきます。

この目線を分けるラインは、先程の相場の流れで把握したジグザクした波の動きを捉えつつ、日足の直近の相場を視野に入れながら、最も支持点の多いポイントに引いていきます。

そうすると、上画像の白ラインの箇所に目線を分けるラインが引けるのです。

 

そして、上画像の白ラインに注目してもらうと、大きな波の動きが白ラインで何度も止められているのが確認でき、数多くの支持点も重なることから、”かなり意識されているライン”ということが判断できます。

なので、この目線を分けるラインが”流れが変わるポイント”という判断できるため、この白ラインを境に上ゾーンを「買い目線」下ゾーンを「売り目線」と区別し、それぞれの目線内で相場の流れに乗ってトレードを行なっていくんです。

 

ここまでが翼流環境認識になります( ^ω^ )

まず、徹底的にリスクを軽減していくためにも、相場の流れをしっかり把握し「目線を分けるライン」を使って売り&買いの「目線」をしっかり区別していくことが重要になります。

だからこそ、チャンスがあれば手当たり次第にエントリーするのではなく、翼流環境認識をしっかり行い、より負けにくくリスクを軽減したポイントでエントリーしていけば、グッと勝ち組に近づくことが出来ますので、しっかり吸収していってくださいね。

 

ちなみに、目線を分けるラインはその日その時の相場の動きに合わせて引いていくものなんですが、今現在(10月15日)のGBP/JPYの目線を分けるラインは、上画像の白ラインの箇所と同じになります。

 

そのことを踏まえ、まずは10月3日にエントリーしたポイントを見てください↓

(↑クリックで拡大できます。)

 

上画像は、GBP/JPYの30分足なり「買い目線内」で意識されているポイントに水色ラインを引いています。

この水色ラインは、4時間足で見ていただくとあまり意識されていないラインですが、日足で見ていただくとかなり意識されている固いラインになります。

なので、この日足で意識されている固いラインを使ってエントリーをしていくんです。

 

また、「買い目線」であるのは前提として、エントリーに使用する4時間足でも綺麗な”上昇傾向の流れ”が確認できるため、相場の流れに乗ってトレードしていくことができるポイントになります。

つまり、負けにくく、勝率の高いポイントでエントリーできるポイントになるんです。

 

それから、エントリーの根拠としましては、日足でも意識される固いラインを上抜けし、その固いラインでサポートされれば(赤丸)『下に行きたくてもいけない』という状況になるので、そこからさらにMAを上抜けてくれば上に止められるものがなくなるため、伸びていく絶好のポイントになるんです。

だから、そのポイントで”買い”でエントリーしました。

(上画像、緑の点線(矢印⬆)のポイントがエントリーしたポイントです。)

ちなみに、このエントリー方法はトレードマニュアルに記載している「N字のエントリー」になります。

 

そして、今回はこの「エントリーの根拠」+「エントリーに使用する時間足でも相場の流れに乗ってトレードできるポイント」+「日足でも意識されている固いライン」という+αの要素もありましたので、いつも以上に自信を持ってエントリーしていけるポイントになるんです(*^ω^*)

なので、今回の+αの要素はエントリーをしていく上でかなり重要になりますので、しっかり覚えていってくださいね。

 

また、今回のエントリーをした際の損切り(逆指値)は水色ラインを下抜けたポイントに設定します。

というのも、日足で意識されている固い水色ラインを下抜けてしまった場合、”相場の流れが変わった”と判断でき、これ以上保有していてもより損失を増やしてしまう可能性が高くなるため、水色ラインを下抜けたポイントで損切りを行うためです。

 

つまり、この「損切り」は狭くも広くもないポイントに設定しなければいけません。

それは、相場は一直線に伸びていくことは少なく、上がったり下がったりして結果上昇していったり下降していったりするものになりますので、狭すぎる損切りの場合は伸びていく良いポイントで『損失』で決済してしまうんです。

なので、どんなに良いポイントで入っていても”損切りが狭すぎる場合”は、損失に繋がる可能性が高くなるため、勝ち続けていくという所には繋がらないんです。

 

その為、広すぎる損切りの場合は余計な損失を増やしてしまい、”資金が一向に増えない”といった状況に陥ります。

だからこそ、損切りは狭くも広くもない適切なポイントに設定しなければいけないんです。

 

その点、翼流損切り方法は狭くも広くもない適切なポイントに設定しているからこそ、利益を逃すことなく確保していくことができ、損失を最小限に抑えることができるものになります。

なので、負けが続いている方やなかなか資金が増えない方は、正しい損切りができていない可能性がありますので、この機会に見直していただき『利益を逃すことなく、損失を最小限に抑えていく翼流損切り方法』をしっかり吸収していってくださいね☆

 

それでは、そのことを踏まえエントリーしたその後の相場を見ていきましょう。

下の画像を見てください↓

(↑クリックで拡大できます。)

 

上画像は先程同様、GBY/JPYの4時間足なり、赤チェック✔が利確したポイントになります。

そして、エントリーしたその後の相場はというと、上昇し伸びているのが確認できます( ^ω^ )

 

また、利確に関しては今回は”ある程度の利益が見込めており”、その後長時間チャートを見れない状況でしたので赤チェック✔付近で利確してます。

 

というもの、私の利確方法は基本的に「直近の高値」を目安に相場の勢いを考慮し利確を行うのですが、当然直近の高値まで伸びていかない場合の相場もあります。

なので、長時間チャートを見れない場合は、その相場の勢いや動きを考慮できませんので、こういった場合に限り”確実に利益を確保していくため”に利確を行います。

 

ちなみに、「含み損」の場合は当然損切りはしませんので、今回の場合のように”ある程度の利益が見込めている場合”のみになりますので、くれぐれも注意してくださいね!

 

(↑クリックで拡大できます。)

 

GBP/JPY(買い)15lot(150万通貨)

+567,000円(+37.8PIPS)

 

 

そんな感じですね☆

 

今日は、テクニカルの部分を多く話してきましたので、是非参考にしていただき実践で役立ててくださいね\(^o^)/

ちなみに、メール講座やライン@でもテクニカルの部分を多く話していますので、そちらもしっかり読んでいただけると嬉しいです。

 

それでは、つたない文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

では、また次回の記事で!!!

 


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