【2020/07/01】NZD/JPYのトレード記録+232,000円(+11.6PIPS)

 

こんにちは(^^)

 

先週末は蟹を食べに行ってきました!

「もう暫く蟹はいいや」というくらい蟹を堪能できたので、とても楽しかったです。

蟹が部屋に運ばれてきた瞬間の驚いた友達の表情が忘れられません(笑)

(めちゃくちゃ面白い顔をしていたので、、(°▽°))

 

Twitterでは蟹さんが目の前で捌かれている様子を上げていますので、興味のある方は見てみてください( ̄▽ ̄;)

(部屋内で料理人さんが捌いてくれています。)

 

さてそれでは本日は、タイトル通り「NZD/JPYのトレード記録」を解説していきます。

ちなみにこのトレードは、2020年7月1日(水)にエントリーをしたトレードになります。

 

では今日も、「なぜそのポイントで自信満々にエントリーをしていけるのか?」というところと、トレードの際に「注意する点」や「重要な点」などについても解説を行なっていきます。

それではまずは、いつも通りに欠かすことの出来ない「相場の流れの把握方法」から話していきます。

 

早速ですが、下の画像を見てください↓(↑クリックで拡大できます。)

 

上画像は、「NZD/JPY・日足」になります。

このNZD/JPYの日足の相場の流れは、上画像の左端から大きめの波の動きを作りながら、結果的には切り下げてきています。

オレンジ丸の最安値まで結果的には切り下げてきた相場です。)

 

そして最安値からの相場の流れは、レンジを作っておりその後は上昇の流れが確認できる相場状況になります。

(上画像のピンクライン内がレンジなり、黄緑ラインが上昇の流れになります。)

 

この日足の相場の流れは、エントリーを行なった「2020年7月1日(水)」の時点の相場で把握をしています。

 

それではそのことを踏まえ、4時間足でも相場の流れを把握していきます。

下の画像を見てください↓(↑クリックで拡大できます。)

 

上画像は、「NZD/JPY・4時間足」になります。

この4時間足でも日足同様に相場の流れを把握してくと、上画像の左端からレンジを作っておりその後上昇の流れが確認できます。

(上画像の黄緑ラインが上昇の流れになります。)

そして最高値以降は一旦下降し、”相場の流れが停滞”しています。

(上画像のピンクライン内が相場の流れが停滞しているポイントです。)

 

ですが直近は、その相場の流れが停滞しているゾーンを”ブレイクしてきた”という相場状況になります。

4時間足では一旦相場の流れが停滞していますが(ピンクライン内)全体的に見ていくと、まだ上昇の流れの方が強い相場です。

 

つまりこのことから日足では相場の流れに乗れるポイントであるが、4時間足では相場の流れが停滞しているゾーンが確認できた。

だからこそその停滞しているゾーンをブレイクしてからの上げの動きを狙っていきたい相場になるのです。

 

というのもただ停滞しているポイントをブレイクしただけのポイントを狙えば、まだまだリスクが高いポイントになってくるからこそ、そこからの動きをより安全に狙っていくために、翼流エントリー方法を絡めていくのです。

ちなみに、このレンジをブレイクしてからの狙い方「究極の7定式」にも記載しているエントリー方法もあります。
(2番のエントリー方法です。)

究極の7定式を持っている生徒さん、この2番のエントリー方法もしっかり吸収し、使いこなしていきましょう( ^ω^ )

 

まぁこのように相場の流れを日足&4時間足でしっかり把握したら、次は「目線を分けるライン」を引いていきます。

この目線を分けるラインは、日足&4時間足で相場の流れを把握してから、日足の直近部分を一番に優先した上で「波の動きが多く止められるポイント」や「数多くの支持点が重なるポイント」に引いていきます。

(目線を分けるラインは、「トレードマニュアル」通りに引いています。)

 

1枚目の画像である「NZD/JPY・日足」の白ラインを見ていただくと、日足の直近3〜4ヶ月部分を一番に優先した上で「波の動きが多く止められているポイント」や「数多くの支持点が重なるポイント」もしっかり捉えることができています。

なのでこのことからこの白ラインは、しっかり”機能しているライン”と判断することができるため、この白ラインのポイントに目線を分けるラインが引けるのです。

 

ここまでの判断ができたら、この目線を分けるラインを境に上ゾーンを「買い目線」と判断し、買い目線では”買いのみのトレード”を行っていくのが翼流トレード方法の基本になります。

(ここまでの判断が翼流環境認識になります。)

 

この目線を分けるラインの引き方については、下記の動画でも詳しく話していますので、是非参考にしてください↓

(↑クリックで動画を見れます。)

 

目線を分けるラインについては、動画(YouTube)メール講座でも日々多く解説をしています。

特にメール講座では、目線を分けるラインの問題を週に1度出題していますので、是非このメール講座も使いながらしっかり学習していって欲しいです!

 

ちなみにこの目線を分けるラインは、その日その時の相場の動きに合わせて引いていくものになるのですが、今現在「2020年7月6日(月)」のNZD/JPPYの目線を分けるラインは、上画像の白ラインのポイントと同じになります。

 

ではそのことを踏まえ、次は「2020年7月1日(水)」にエントリーしたポイントを見てください↓(↑クリックで拡大できます。)

 

上画像は、「NZD/JPY・5分足」になります。

そして目線を分けるラインは上画像には写っていませんが、エントリーを行ったポイントは「買い目線内」になります。

 

ではその買い目線内ではあるのは前提とし、エントリーに使用した「5分足」で相場の流れを把握していきます。

「NZD/JPY・5分足」の相場の流れは、上画像の左端から大きな波の動きを作りながら動き、直近部分の相場では上昇の流れが確認できるという相場になります。

(上画像の黄緑ラインが上昇の流れになります。)

 

なのでそのことを踏まえた上で、上げた時間足でも相場の流れを見ていくべきになります。

というのも短期足(5分足&15分足)は、長期足(日足&4時間足)や中期足(1時間足&30分足)よりも振られやすいのが特徴す。

ですから翼流トレード方法では、買い目線内であるのは前提として上げた時間足でも相場の流れを把握していくのです。

 

何故なら時間より上位時間相場流れ方が”強いため、上位時間で降られやすいポイントは”下位時間降られやすくなる”からです。

それ故に短期足(5分足&15分足)トレードを行う際には、上げた時間足でも相場の流れを把握していく必要があるのです。

 

では下の画像を見てください↓(↑クリックで拡大できます。)

 

上画像は、「NZD/JPY・15分足」になります。

エントリーを行なったポイントを上げた時間足である「15分足」でも相場の流れを把握していくと、最安値から上昇傾向の流れが確認できる相場になります。

(上画像の黄緑ラインがその流れになります。)

 

一旦戻しの動きは入っているが(ピンクライン内)その後再度上昇の流れが確認できる相場です。

 

そのことを踏まえた上で、さらに時間足を上げて見ていきます。

下の画像を見てください↓(↑クリックで拡大できます。)

 

上画像は、「NZD/JPY・30分足」になります。

エントリーを行なったポイントを上げた時間足である「30分足」でも相場の流れを把握していくと、上画像の左端からは下降の流れが確認できるが、最安値からは上昇傾向の流れが確認できます。

(上画像の黄緑ラインがその上昇傾向の流れになります。)

 

最安値以降は、比較的大きな波の動きを作りながら動いていますが、結果的には切り上がってきた相場になります。

 

そのことを踏まえた上で、さらに時間足を上げて見ていきます。

下の画像を見てください↓(↑クリックで拡大できます。)

 

上画像は、「NZD/JPY・1時間足」になります。

エントリーを行なったポイントを上げた時間足である「1時間足」でも相場の流れを把握していくと、画像左端から大きな波の動きを何度も作りながら動いているのが確認できる。

そして直近部分の相場は”上昇の流れ”が形成されている相場になります。

(上画像の黄緑ラインがその上昇の流れになります。)

 

「日足」と「4時間足」の相場の流れは、環境認識を行った際に把握していますので、この場では省略します。

翼流トレード方法は、5分足〜日足まで使用できるトレード方法になるため「5分足」〜「日足」までの範囲内で相場の流れを把握しています。

 

ということでエントリーに使用した5分足から1つずつ時間足を上げて相場の流れを見てきました。

今回エントリーを行なったポイントの相場の流れは、「5分足」〜「1時間足」までの範囲内の直近部分で”上昇の流れが確認できる”という相場でした。(日足でも直近部分で上昇の流れが確認できた。)

ですが4時間足では、相場の流れが停滞しているゾーン(ピンクライン内)が確認できたため、そのゾーン内は”振られやすい”という相場状況でしたね。

 

こうした相場の流れが停滞しているゾーン内は、相場の流れ的にリスクが高くなってきます。

だからこそその4時間足で形成されている停滞ゾーン(ピンクライン内)をブレイクしてからの上げの動きを「5分足」で狙っていったポイントになるのです。

 

というのも振られている相場内では相場がどちらに動いていもおかしくないため、”読めない相場”になります。

従ってテクニカルトレードが効きにくい状況になるのです。

 

だからこそレンジ内では、利益に繋がりにくいため”見送る判断”が有効なのです。

レンジブレイクというと一般的な狙い方に聞こえるかもしれませんが、こうした判断も勝っていく上で非常に大切になります。

多くの生徒さんを見てきた中で感じることは、「攻め」はできるが、「引き」ができないということです。

 

それは「エントリーをする」ということに重点を置き過ぎて、プラマイどころかマイナスになっているのです。

『どういう意味か?』と言いますと、いくら利益を上げることができても損失をしっかり抑えていかなければ、プラマイどころか資金はどんどん”マイナス”になります。

 

つまりいくら勝つことができたとしても、その分マイナスも多かったら、FXで利益を上げ続けていくことはできないのです。

だからこそ無駄な損失は徹底的に抑えていくべきになるのです。

 

それ故にレンジ内でトレードを行えば損失になる可能性が高いからこそ、翼流トレード方法では基本的には”見送るべき”としているのです。

もちろんその時の相場状況によってレンジ内でエントリーをしていくこともありますが、そういったトレードは技術がいりますので、初心者の生徒さんは経験を積んでから挑戦をしてください。

 

また今回の様に4時間足で相場の流れが停滞しているポイントが確認できた場合には、4時間足以上でブレイクの動きを狙っていった方が簡単になります。

何故ならこれは先程も話している様に、下位の時間足よりも上位の時間足の方が相場の流れが強くなるからこそ、下位の時間足よりも上位の時間足の方が”振られにくくなる”からです。

 

ですので今回の様に流れを再度形成していくポイントは、相場の流れ的に”難しいポイント”になる上に短期足だと振られやすくなるため、4時間足以上を使っていくのがベストになるのです。

今回の様に再度流れを形成していくポイントは初発の第一波だからこそ、短期足を使うと”ブレイクしてきたと勘違いをして”振られやすくなります。

従ってこういったポイントを短期足で狙うのは難易度が高いのです。

 

もちろん相場を認識する力がある方は、翼と同じくこうした再度流れを形成していく第一波を短期足で狙っていってもOKだが、力がない方は確実に狩られます。

つまり『何が言いたいのか?』と言いますと、こうした再度流れを形成していく初めの動きは、短期足(5分足&15分足)で狙うのではなく30分足以上で狙っていく方が簡単なので”利益に変えていやすい”ということです。

 

それを踏まえ何故今回は『5分足を使用していったのか?』と言いますと、4時間足で狙うのがベストになってくるポイントだったが、5分足でエントリーポイントがやってきたため、5分足を使用しています。

ただし先程も話している通り、こうした獲り方は技術がいるので上級者向けになります。

 

エントリーに使用する時間足は、その時の相場状況を考慮しながら、的確に選んでいくべきです。

・短期足(5分足&15分足)は、短時間で利益に変えていくのが向いている時間足になるが、降られやすい。

・中期足(30分足&1時間足)は、短期足よりは伸びていくまでに時間はかかるが、短期足よりは降られにくくなる。

(短期足と長期足の間)

・長期足(4時間足&日足)は、最も降られにくくなるが伸びていくまでに時間がかかる。だが1回で取れる利益も多い。

 

というそれぞれの時間足のデメリットとメリットを踏まえ、その時の相場状況を考慮し十分にメリットが活かせる時間足でエントリーをしていくというが最もベストな選択になります。

なのでこの時間足の選択に関しては、皆さんの監視スタイルやその時の相場状況も踏まえて選択していくと、より利益に繋がっていきます。

 

私自身、普段は30分足・1時間足・4時間足を使うことが多いですが、その時の相場状況を見ながら短期足で攻めたり、時には日足を使うこともあります。

ですので時間足の選択は、固執することなく柔軟に対応していくことができる様にしていくと、よりトレードの幅が広がりますので真似して欲しい部分です。

 

ちょいと話が脱線しましたが、「レンジ」や「相場の流れが停滞しているゾーン」をブレイクしてからの動きは、すんなり伸びていく可能性が高いです。

(これまでの翼の経験上の判断です。)

ですがレンジブレイクのみではまだまだリスクが高くなるので、そこから翼流トレード方法を絡めていったのが今回エントリーを行ったポイントになります。

 

まず5分足でしっかり機能している水色ラインを上抜け上昇しその水色ラインでサポートをされれば(赤丸)『下に行きたくてもいけない』という状況がかなり固いものになる。

なのでそこからMAを上抜けてくることで上に止められるものがなくなるため、伸びていく絶好のポイントになってくる。

だからこそ、そのポイントを「買い」でエントリーをしています。

(私がエントリーをしたポイントは緑の点線ライン(黄緑丸)のポイントになります。)

 

スプレッドがあるため、黄緑丸がエントリーを行ったポイントになります。

(NZD/JPY・5分足の画像を見てください。)

 

ではそのことを踏まえ、エントリーをしたその後の相場の動きを見ていきましょう。

下の画像を見てください↓(↑クリックで拡大できます。)

 

上画像は、「NZD/JPY・5分足」になります。

それではエントリーしたその後の相場の動きを見ていただくと、やや揉みその後上昇していった。

一旦下降したが、再度上昇してきたポイントで決済しています。(赤丸のポイント)

 

その為、利確はいつも通りに直近の高値(オレンジ丸)を利確目安に相場の勢いを考慮しながら利確を行っています。

(翼流利確方法の詳細は、「トレードマニュアル」に記載しています。)

 

今回のトレードは、その利確目安までしっかり伸びていきましたので、赤丸のポイントで決済されたというトレードです。

ですが一旦利確目安付近まで上昇していますので、ピンク丸付近で既に利確をしてもOKのポイントになります。


(↑クリックで約定履歴を拡大できます。)

 

NZD/JPY(買い)20lot(200万通貨)

+232,000円(+11.6PIPS)


 

今日は、「N字のエントリー方法」で利益を上げたポイントを紹介してきました。

ちなみにYouTube(動画解説)では、このブログに記載していない「トレード記録」や「FXの話」もたくさんしていますので、そちらを通してもしっかり学習していってください( ^ω^ )

 

下記の動画をまだ見ていない方は、是非チェックしてください。

 

・【5分足トレード】翼流の短期決戦!(+32万円+15.3PIPS)

(↑クリックで動画を見れます。)

 

・FXで億稼ぐためのロット数の上げ方

(↑クリックで動画を見れます。)

 

ここ最近は短期足トレードに力を入れているため、動画やブログでも短期足トレードに触れることが多いです。

翼流トレード方法を学んでいらっしゃる生徒さんは、短期足を使ったトレードを行う方が多いので、しっかり吸収していって欲しいです。

 

そんな感じになります( ^ω^ )

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

それではまた次回の記事で!!!

 


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