【2019/04/01】EUR/GBPのトレード記録+1,395,626円(+47.4PIPS)

 

こんばんは(^ ^)

私も「今日はなんだか何もやる気しないなぁ」「やる気がでないなぁ」と思う時もあるので、そういった時はyoutubeでやる気のでる音楽を検索して聞いたりしてやる気を出しています(笑)

基本的に掃除や洗濯などやらなくてはいけないものは、後回しにすると余計やりたくなくなるので早々に済ませるように心がけているのですが・・重い腰が上がらないときもあるので、そういったときはやる気の出る音楽を聴きながら掃除をすると捗りますね( ̄▽ ̄;)

 

昨日は、久しぶりに断捨離もしたのですが・・断捨離をすると気持ちもスッキリするので良きです。

ですが、以前断捨離し過ぎて着る服がなくなりその後大量に買う羽目になったこともあったので、それ以来加減して断捨離をしています(笑)

基本的にものが多いのが嫌いなので定期的に断捨離をしているのですが、私の場合加減しないとダメですね。

 

さてさて、話は変わり今日はタイトル通り「EUR/GBPのトレード記録」を解説していきます。

ちなみに、このトレードは4月1日にトレードしたものになります。

 

では、今日も「なぜそのポイントで自信満々にエントリーしていけるのか?」というところと、トレードの際に注意する点や重要な点についても解説をしていきます。

それでは、まずはいつも通り欠かすことの出来ない「相場の流れの把握方法」から話していきますね。

 

早速ですが、下の画像を見てください↓

(↑クリックで拡大できます。)

 

上画像はEUR/GBPの日足になります。

この日足の全体的な相場の流れを見てもらうと、画面左端から大きな波の動きを作りつつ動きピンク丸の最高値から徐々に高値を切り下げてきており、ピンクラインのように”下降傾向の流れ”が出来ているのが確認できます。

つまりこのことから、日足の相場の流れは”下降傾向の流れ”ができていると把握できるのです。

 

相場の流れを把握する際は、今回のように日足を使い「最安値」や「最高値」に注目することで、よりしっかり把握していくことができます。

というもの「最安値」や「最高値」は、”相場の流れが変わるポイント”になりますので、そこに注目することでしっかり日足の相場の流れを把握していくことができるためです。

 

この背景の相場の流れをしっかり把握することが、目線を分けるラインを的確なポイントに引いていくために欠かせないものになります。

それは、相場の流れを把握することが「波の動き」を捉えることにも繋がるからになります。

 

そして、今把握した相場の流れを元に日足の直近を一番に優先し「波の動きが多く止められているポイント」や「数多くの支持点が重なるポイント」に目線を分けるラインを引いていきます。

(目線を分けるラインは、白ラインのポイントになります。)

ちなみに、日足の直近とは日足の直近部分3〜4ヶ月間くらいの部分を指します。

 

この目線を分けるラインが正確なポイントに引けるまでは、ある程度の経験が必要になってきますのでトレードマニュアルに記載している通りのポイントを抑えて、実際の相場でたくさんラインを引いていく練習を積んでいってくださいね(*^ω^*)

そうすることで、初めの頃はうまく引けなかった生徒さん達もバッチリのポイントに引くことができるようになった方がかなり多いです。

 

ちなみに、目線を分けるラインはその日その時の相場の動きに合わせて引いていくものなんですが、今現在(4月8日)のEUR/GBPの目線を分けるラインは上画像と同じポイントになります。

 

そして、目線を分けるラインは密な相場の流れや動きを捉えることができるラインであり「最も意識されているライン」だからこそ、この目線を分けるラインを境に「下ゾーン」を「売り目線」と判断し、売り目線内では「売り」のみのトレードを行なっていくんです。
 
 ここまでが「翼流環境認識」になり、この判断がしっかりできるようになると、危険な逆張りのポイントでエントリーしてしまう危険性を徹底的に回避してエントリーしていくことができるため、負けにくくなります。
 
 

では、そのことを踏まえエントリーしたポイントを見ていきましょう。

下の画像を見てください↓

(↑クリックで拡大できます。)

 

上画像は、EUR/GBPの4時間足になります。

そして、「売り目線内」で最新の相場に対し、数多くの支持点の重なるポイントに水色ラインを引いています。

 

この水色ラインは日足でも数多くの支持点が確認できるラインであるため、固いラインと判断することができるのです。

というのも、エントリーに使用するラインは数多くの支持点が重なれば重なる程負けにくくなります。

特に、長期足(日足&4時間足)でも数多くの支持点が確認できるラインは、エントリーの根拠も増してくるためその分勝率も上がってくるのです。

 

そして、このエントリーに使用するラインを引く際は、ロウソク足の実態ではなくヒゲを優先し”ヒゲの終わりのポイント”にラインを引いていってください。

(上画像の赤丸がそのポイントになります。)

このエントリーに使用するラインは、損切りポイントにもなりますので、先程も言ったように”ヒゲを優先し”意識されているポイントにしっかり引いていくことが重要になります。

 

その損切りについても少し話しておくと・・

損切りは、エントリーに使用するラインを上抜ければ”相場の流れが変わった”と判断することができるため、”水色ラインを上抜けたポイント”で損切りを行ないます。

なので、基本的にはエントリー後重要指標やレンジにでもならない限り、水色ラインを上抜けるまでは損切りは行なってはいけないものになるのです。

(週をまたいだトレードもNGになります。)

 

何故なら、仮に上昇してきても水色ラインを割るまでは再度下降していく可能性が十分に高いポイントになるためです。

なので、『含み損に耐えれないから・・』という気持ちの問題だけで絶対に損切りは行ってはいけません。

この含み損に耐えることができなければ、FXで利益を上げ続けることは絶対的に不可能になりますので、しっかり耐える必要があります。

 

それから、この方法で損切りする場合は”資金の5%以内”に損切りが収まるようにロット数を設定してください。

ロット数が大きすぎると1回の負けで資金があっという間に底をついてしまう恐れがありますので、資金管理も徹底してトレードを行う必要があります。

 

では、そのことを踏まえていただいた上でエントリーの根拠はというと・・

日足でも意識されている固い水色ラインを下抜けし、レジスタンスされれば(赤丸)『上に行きたくてもいけない』という状況がより固いものになり、そこからMAを下抜けてくることで下に止めらるものがなくなるため、伸びていく絶好のポイントになるんです。

なので、そのポイントを「売り」でエントリーしています。

(上画像、緑の点線(矢印⬇︎)が私がエントリーしたポイントです。)

 

ではでは、そのことを踏まえエントリーしたその後の相場を見ていきましょう。

下の画像を見てください↓

(↑クリックで拡大できます。)

 

上画像先程同様EUR/GBPの4時間足になり、赤丸が実際に利確したポイントになります。

(上画像の赤丸付近で利確しています。)

 

そして、エントリーしたその後の相場を見ていただくと、しっかり下降し伸びているのが確認できます( ^ω^ )

また利確方法は、直近の安値(オレンジ丸)を利確目安にいつも通り相場の勢いを見ながら利確を行います。

今回の場合は、就寝前に決済しています。

というのも、まず直近の安値(オレンジ丸)を利確目安にしたからといって、必ずそこまで下降するというものではございませんので、エントリー後もちょくちょく相場の動きを監視する必要があります。

なので、ある程度の利益が見込めており、尚且つ長時間相場を監視することができない場合は今回のように利確する場合もあります。

もちろん、含み損の際やまだ下降中である相場の場合は利確は行いませんので、今回のようにある程度伸びてきており、長時間相場を監視することができない場合に限ります。

 

それから、なぜ「直近の安値が利確目安になるのか?」と言いますと、それは「直近の高値」や「直近の安値」は意識されるポイントになるからです。

というのも、世界中のトレーダーがエントリーをした際にまず注目するポイントは「直近の高値」や「直近の安値」になるため、こ「直近の高値」や「直近の安値」まではある程度伸びていく傾向が高いため「直近の高値」や「直近の安値」を利確ポイントの目安にしています。

つまり、大衆の心理を利用し私達個人トレーダーは、そのトレンドの波に乗ってトレードをしていくと安定して勝ち続けることができるということです。

 

(↑クリックで拡大できます。)

 

EUR/GBP(売り)20lot(200万通過)

+1,395,626円(+47.4PIPS)

 

今日も「N字のエントリー方法」で利益を上げたポイントを紹介してきました。

重要なことをたくさん話したのでしっかり吸収して欲しいです。

 

そんな感じになります。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

それではまた次回の記事で!!!

 

 


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4 件のコメント

    • こんにちは、キクリヒさん。

      今回エントリーしたポイントは、ロウソク足の「N字」の形成は
      決して綺麗ではありませんが、そこまで歪ではないため
      エントリーしていったポイントになります。

      このロウソク足の「N字」の形成具合に関しては、
      一概には言えないものになるのですが、このくらいであれば全然狙っていってもOKになります。

      • 翼様
        ありがとうございます。
        MAにレジストされながら下がって行ってたので気になりました…。
        あとは、経験ですね。
        例えば歪だなと思った場合は、時間足を上げるイメージで良かったですか?

        • こんばんは、キクリヒさん。

          ロウソク足の形成が少し歪だと判断した場合は、
          MA抜けの際にロウソク足の確定を待つことで
          ヒゲで止められる動きを回避することができるため
          少しリスクを軽減してエントリーしていくことができます。

          ただし、あまりにもロウソク足の形成が崩れ歪になった場合は
          リスクが高いポイントになりますので、見送るべきポイントになります。

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