密な相場の流れや動きを捉えていくライン(目線を分けるライン)

 

こんばんは(^ ^)

最近、本気で犬を飼いたいと思っている翼です。

というのも、家で話し相手が欲しいという点と癒しが欲しいという点から「ペットを購入しようかな?」と割と本気で悩んでいます。

実家では、私が高校生くらいの時から「トイプードル」を飼っているのですが、めちゃくちゃ可愛いんですよね( ^ω^ )

なので、『同じトイプードルがいいな〜』なんて考えています。

一人暮らしでペットを買っている方は多いと思いますが、命を預かるわけですから、中途半端な気持ちで購入してはいけないと思い悩みに悩んでいる翼です。

 

さてさて、本題に移っていきますが・・・

本日は『密な相場の流れや動きを捉えていくライン』というタイトル通り「目線を分けるライン」について話していきます。

 

この目線を分けるラインは、翼流トレード方法の要になる重要なラインになります。

なので、しっかりマスターしていただきたい部分になり、エントリーを行う際には必ず行わなければいけない手順でもあります。

 

では、その目線を分けるラインとは「一体どういったものなのか?」という部分から話していくと、目線を分けるラインは「売り」「買い」の目線を区別するラインになります。

かなり簡単に説明しましたが、その名の通りになります(笑)

 

というのも、目線を分けるラインは最も意識されているラインだからこそ、「売り」「買い」の目線を区別することができるラインになります。

何故なら、この目線を分けるラインは最も意識されているラインであるため、この目線を分けるラインが”相場の流れが変わるポイント”なります。

 

何故『目線を分けるラインで相場の流れが変わるのか?』というと・・・

最も意識されている目線を分けるラインは、”世界中の投資家が注目するポイント”になるため、目線を分けるラインが大衆の損切りになるからです。

だからこそ、この目線をラインが相場の流れが変わるポイントになるため、目線を分けるラインを境に上ゾーンを「買い目線」とし、下ゾーンを「売り目線」と判断することができるのです。

 

これがブログやメール講座、ライン@、動画解説でいつも説明している「目線を分けるライン」を引き「売り」「買い」を区別する根拠になります。

この判断を行っていくことで、危険な逆張りのポイントを徹底的に排除することができるため、トレードが格段に安定するのです。

 

では、次は目線を分けるライン引き方に関して説明していきます。

この目線を分けるラインは、日足&4時間足で相場の流れを把握し、日足の直近を一番に優先し「波の動きが止められるポイント」や「数多くの支持点が重なるポイント」に引いていきます。

これに関しては、トレード記録記事で毎回触れている部分になりますので、そちらをご確認ください。

(詳しい目線を分けるラインの引き方や手順は、トレードマニュアルに記載しています。)

 

では、今日は「何を話していくのか?」と言いますと、今現在(3月26日)に実際に目線を分けるラインが引けるポイントを見ていただき「翼はどこを見ているのか?」をしっかり学習していただきます。

というのも、目線を分けるラインの引き方でつまづく方が多いので、このブログ記事を参考にしていただきたく書いています。

 

それでは、早速ですが皆さんが大好きなUSD/JPYから見ていきます。

下の画像を見てください↓

(↑クリックで見れます。)

 

上画像はUSD/JPYの日足になり、目線を分けるラインは白ラインのポイントになります。

まず、上記で言っていた目線を分けるラインを引いていくポイントを抑えた私の見方が上画像の通りになります。

(翼が主に注目して見ているポイントが上画像のポイントになります。)

 

線がたくさんでよく分からないかと思いますので、一つづ解説していきます。

まず、ピンクラインに注目してください。

このピンクラインから右側部分が「日足の直近」になります。

なので、日足の直近を1番に優先するとは、日足の直近部分3〜4ヶ月部分(ピンクラインから右側部分)を一番に優先するという意味になります。

 

では次に、赤ラインに注目してください。

波の動きとは、赤ラインのようなジグザクした相場の動きを指します。

そして、波の動きが止められているポイントとは、即ち赤ライン(波の動き)が止められているポイントになるため、黄色丸のポイントを指します。

 

では、最後に黄色丸に注目してください。

数多くの支持点が重なるポイントとは、黄色丸のポイントを指します。

ちなみに、支持点に関してはロウソク足の実体&ヒゲ両方を見ています。

 

以上のポイントを抑えると、上画像のUSD/JPYは日足の直近を1番に優先しつつ(ピンクラインから右側部分)波の動き(赤ライン)が止められているポイント(黄色丸)や数多くの支持点が重なるポイント(黄色丸)をしっかり捉えることができているため、白ラインのポイントに目線を分けるラインが引けるのです。

 

ではでは、そのこと踏まえもう一つの通貨でも確認していきます。

下の画像を見てください↓

(↑クリックで見れます。)

 

上画像はCHF/JPYの日足になり、目線を分けるラインは白ラインのポイントになります。

まず、上記で言っていた目線を分けるラインを引いていくポイントを抑えた私の見方が上画像の通りになります。

(翼が主に注目して見ているポイントが上画像のポイントになります。)

 

線の説明は上記と同じになるため省略いたします。

 

そして上画像のCHF/JPYは、日足の直近を1番に優先しつつ(ピンクラインから右側部分)波の動き(赤ライン)が止められているポイント(黄色丸)や数多くの支持点が重なるポイント(黄色丸)をしっかり捉えることができているため、白ラインのポイントに目線を分けるラインが引けるのです。

 

このように、目線を分けるラインを引いていくポイントを抑えていく際に私が見ている箇所は上画像の通りになります。

目線を分けるラインを引いていく際に私が主に注目しているポイントは、目線を分けるラインを引いていくポイントと同じになるのですが、より細かく解説することで皆さんに伝わりやすくなればと思い説明しました。

なので、この翼が見ているポイントをしっかり頭に叩き込んでください。

 

というのも、目線を分けるラインに関しては本当に「経験」がかなり重要になります。

なので、FX歴が浅ければ浅い程すぐに引けるものではないので、初めからバッチリのポイントに引けなくて当然になります。

 

何故なら、当然FX歴が短ければ短い程、相場の流れや動きを捉えていく「力」がありませんので、正確なポイントに引くことができるようになるまでは、ある程度の経験が必要になるからです。

それは、”FX歴2ヶ月の方”と”FX歴2年の方”では当然「経験」の部分が大きく異なるため、習得時間も変わってくるからです。

 

ちなみに、FX歴が長い方は翼流のポイントを押さえただけで、すぐにバッチリのポイントに引ける方が多いです。

(FX歴が長くても相場の動きや流れを捉えていく力がない方は、正確なポイントに引けませんので正しい経験が必要になります。)

 

なので、この目線を分けるラインに関しては、『経験』が全てと言い切れるくらいに「経験」が大切になるんです。

この目線を分けるラインは、本来ならば2年以上の経験がいる部分を翼流のポイントを押さえて引いていくことで、数ヶ月で取得していくものになりますので、当然相場の流れや動きを捉えていく「力」が不足していれば、すぐに的確なポイントに引くことは難しくなります。

 

ですが、この目線を分けるラインが引けるようになれば密な相場の流れや動きをしっかり捉えることができるようになるため、その密な相場の流れや動き判断していく「力」が身につきますので、トレードでかなり優位になりますしトレードの質もかなり高まります。

ですので、少し難しい部分にはなりますが、しっかり覚え身に付けていって欲しい部分になるのです。

 

ただ勘違いしないでいただきたいのは・・・

勝ち組になるためにはFX歴はそこまで関係ないですが、FX歴が浅ければ浅い程当然「経験」がなく不利になりますので、その部分をしっかり埋めていくことが必要です。

なので、「経験が浅い方」や「負けが続いている方」こそ、この部分をしっかり身に付けていかなければいけませんし、逆にこの部分をしっかり身に付けることで、相場を見ただけで瞬時にエントリーポイントやラインが引けるポイントなども判断できるようになってくるかと思いますので、翼流のポイントを抑えて正しい経験を積んでいき「密な相場の流れ」や「動き」を捉えていく『力』をしっかり身に付けていってください。

 

ちなみに、この目線を分けるラインに関しては、ポイントを抑えてラインを引きそのラインを日頃のメール講座を通して自分が引いたラインと私が引いた目線を分けるラインを見比べ「自分はどこが見れていないのか?」をしっかり把握し経験を積んでいってください。

 

また、ライン@では週1くらいで目線を分けるラインの問題も出題していますので、是非そちらも通してもしっかり経験を積んでいって欲しいです( ^ω^ )

 

負け続けていた方が明日から急に100PIPSや200PIPS安定的に取れるということは、無いと言い切れるくらいのかなり低い可能性になりますので、日頃からしっかり経験を積んでいく努力をしていく必要があります。

それは、「安定的に勝ち続けたい!」「多くの利益を上げたい!」と思っているのならば、思っているだけはその目標は叶いませんので、安定的に勝ち続づけるためと多くの利益を上げるための行動を起こして行かなければいけないからです。

 

この行動を起こし継続することができる方が安定的な利益を上げ続けることができ、尚且つ多くの利益を生み出し続けていくことができると私は思いますし、私自身そうだったからこそ、以前の私と同じ目標を掲げている方には是非真似して欲しい部分になります。

「体調を崩すまで勉強しろ!」と言っているのではなく、少しづつでもいいので毎日の積み重ねが目標や夢に一歩づつ近づいていくと思いますので、諦めることなくゆっくりでもいいので、まずは『継続する』ということを続けていただければと思います。

 

 


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2 件のコメント

  • 丁寧な解説ありがとうございます。
    こちらに投稿してよいかわかりかねるのですが、方向性は合ってるのですが損切り設定がおかしいのかそこで引っかかってしまいます。翼さんは損切りの設定ルールなどは設けておりますか?よかったら参加までに教えて頂けると嬉しいです。
    宜しくお願いします。

    • こんばんは、Sさん。

      ブログを読んでいただきありがとうございます。

      損切りのルールは、”エントリーに使用したラインを割ったポイント”になります。

      つまり、例えば「買い」でエントリーした場合は、
      エントリー使用したラインを”下抜ける”までは、レンジや重要指標でも
      ない限り損切りは行なってはいけないものになります。

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