【2019/10/03】USD/CHFのトレード記録+952,042円(+44.5PIPS)

 

こんにちは(^ ^)

 

9月20日にスイッチライトが発売されましたね!

ゲーム好きの翼は、もちろん購入しました( ^ω^ )

色で悩んだのですが・・・黄色にしました。

というのも、あまりかわいい色が発売されなかったので、そこが少し残念ではありましたが、画面が大きくとても見やすいです。

 

普通のスイッチも持っているのですが、それと大きさを比べると少し小さくなり、重さは結構軽いです。

画面が大きいので普通のスイッチ同様少し重いと思いきや、結構軽く持ち運びが苦ではなさそうです。

ただ、少し大きいですけどね(笑)

 

「ソフトは何にしようか?」と悩んだのですが、ゼルダにしました!

というのも、前回発売された「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」が神的に面白かったので、今回もゼルダに期待を込めました(笑)

結構進めましたが、まぁ今回も面白いです( ^ω^ )

 

ゲームは昔から大好きで「ゲームをしている時間が一番好き」といっても過言では無いくらい、永遠にできますね(笑)

 

さてさて話は変わり、今日はタイトル通り「USD/CHFのトレード記録」を解説していきます。

ちなみに、このトレードは10月3日(木)にトレードしたものになります。

 

では、今日も「なぜそのポイントで自信満々にエントリーしていけるのか?」というところと、トレードの際に注意する点や重要な点などについても解説をしていきます。

それでは、まずはいつも通りに欠かすことの出来ない「相場の流れの把握方法」から話していきます。

 

早速ですが、下の画像を見てください↓

(↑クリックで拡大できます。)

 

上画像は、USD/CHFの日足になります。このUSD/CHFの日足の全体的な相場の流れを見ていただくと、オレンジラインのような動きになる。

上画像の左端から大きな波の動きを作りながら動き、安値」からは上昇傾向の流れが確認でき、「最高値」からは相場の流れが切り替わり、今度は下降傾向の流れが確認できる。

そして直近部分であるピンク丸内は、再度上昇の流れが確認できる相場になります。

 

相場の流れを把握していく際には、このように相場を全体的に見て判断していくべきになる。

何故なら上画像のようにMT4を設定し、全体的な日足の相場の流れを捉えることができないと、しっかり相場の流れを把握することには繋がりませんので、目線を分けるラインも的確なポイントに引くことが難しくなります。

なので相場の流れを把握していく際には、まずは上画像のように相場全体を見て把握していく必要があるのです。

 

これは、エントリーに使用する時間足で相場の流れを把握していく際も同じになり、上画像のように全体的に相場の流れを捉えていくことで、より相場の流れを的確に捉えることができるため、「負けにくいトレードを行う」というところにも繋がっていきます。

 

それから相場の流れを把握していく際には、上記のように「最安値」と「最高値」に注目することをおすすめします。

何故なら「最安値」と「最高値」は”相場の流れが切り替わるポイント”になりますので、そのポイントにも注目することで初心者や相場の流れを捉える力が無い方でも比較的把握しやすくなるからです。

 

それではこの相場の流れが、日足&4時間足でしっかり把握できたら、次は目線を分けるラインを引いていきます。

(このブログ記事では、4時間足の相場の流れを省略します。)

この目線を分けるラインは、日足&4時間足で相場の流れを把握してから、日足の直近を一番に優先した上で「波の動きが多く止められるポイント」や「数多くの支持点が重なるポイント」に引いていきます。

 

上画像の白ラインを見ていただくと、日足の直近3〜4ヶ月部分を一番に優先した上で波の動きや支持点もしっかり捉えることができています。

なので、上画像の白ラインのポイントに目線を分けるラインが引けるのです。

ちなみに、現在(2019年10月07日)の USD/CHFの目線を分けるラインは、 「0.98970」のポイントになります。

 

そして、この目線を分けるラインを境に上ゾーンを「買い目線」と判断し、買い目線内では”買いのみのトレードを行っていく”のが、翼流トレード方法の基本になります。

 

ではそのことを踏まえた上で、次は10月3日にエントリーしたポイントを見てください↓

(↑クリックで拡大できます。)

 

上画像は、USD/CHFの1時間足になります。

まず、先程説明した目線を分けるラインは上画像の白ラインのポイントであり、エントリーを行ったポイントは「買い目線内」になる。

 

では、その買い目線ではあるのは前提とし、エントリーに使用した1時間足でも相場の流れを把握して行くと、画像左端からジグザグした大きな波の動きを作りながら動き、最安値(オレンジ丸)からは上昇傾向の流れが確認できます。

なのでこのポイントは、エントリーに使用する1時間足でも上昇傾向の流れが確認できる相場になるため、その上昇傾向の流れに乗ってトレードを行うことで”安定したトレード”を行うことができるポイントと判断することが出来るのです。

(買い目線であるのが前提の話になる。)

この部分は、勝利向上書の「2-1」の通りになります。

 

その為、エントリーに使用した1時間足で最新の相場に対し、数多くの支持点が重なるポイントにエントリーに使用した水色ラインを引いています。

支持点に関しては、ロウソク足の実体&ヒゲが止められているポイント(黄色丸)を見て引いています。



今回エントリーに使用した水色ラインをまず1時間足で見ていただくと、黄色丸のポイントで数多くの支持点が確認できる。

それに加えこの水色ラインは、長期足である日足&4時間足で数多くの支持点と波の動きが止められている固いラインになる。

上記の日足の画像(1枚目の画像)を見ていただくと、水色ラインで数多くの支持点と波の動きが多く止められているのが確認できます。

 

だからこそこの水色ラインは、今後も相場上でしっかり”機能してくるライン”であると判断することができるため、今回はこの水色ラインを使用し狙っていったポイントになるのです。

このことに関しては、勝利向上書の「2-2」で詳しく説明していますので、そちらをしっかり読んでおいてください。

 

つまり今回エントリーしたポイントの根拠は、日足&4時間足でも意識されている固い水色ラインを下抜け下降し、レジスタンスをされれば(赤丸)『上に行きたくてもいけない』という状況がさらに固いものになり、そこからMAを下抜けてくることで下に止められるものがなくなるため、伸びていく絶好のポイントになる。

だからそのポイントを「売り」でエントリーをしています。

(私がエントリーをしたポイントは緑の点線ライン(黄緑丸)のポイントになります。)

 

ちなみに今回エントリーをしたポイントは、ロウソク足の「N字」の形成がやや歪になる。

なのでロウソク足の形成のみで判断を下すと、ややリスクが高いポイントになります。

 

では何故『ロウソク足の「N字」の形成がやや歪なのに、このポイントでエントリーをしていったのか?』と言いますと・・・

それは、「相場の流れ」と「エントリーに使用したライン」の根拠が固かったためです。

 

というのも、まず買い目線であるのが前提とし、エントリーに使用した1時間足でもしっかり”上昇傾向の流れ”に乗ることができたポイントあったのが1点。

(1点目・・・相場の流れにしっかり乗ることができたポイント)

それに加えエントリーに使用した水色ラインは、日足&4時間足でも数多くの支持点と波の動きが多く止められているラインあった。

(2点目・・・エントリーに使用したラインがかなり固かった。)

 

だからこそ、ロウソク足の「N字」形成がやや歪なポイントではあったが、その他の部分で十分にカバーできると判断し、エントリーを行っていきました。

まぁカバーというよりは、ややリスクが高いポイントではあったが、上記の2点(「相場の流れ」と「エントリーに使用したライン」)の根拠が固かったからこそ、”伸びていく可能性の方が高い”と判断したため、今回は黄緑丸のポイントでエントリーをしています。

 

このように、ややリスクが高くても高い勝率が見込めるなら、エントリーをしていくこともありますし、逆にあまり良い勝率が見込めなさそうな場所でも、リスクリワードが良ければエントリーすることもあります。

ですので、リスクリワードと勝率を同時に考え天秤にかけて、その時その時で判断をしています。

 

このリスクの許容度に関しては、皆さんそれぞれで違いますので、必ずしも翼に合わせる必要はありません。

ですが今回のように、ロウソク足の「N字」の形成的にはややリスクが高くてもその他の部分でエントリーの根拠が固ければエントリーを行っていっても全然OKのポイントも存在します。

 

ただしあまりにも、ロウソク足の「N字」の形成が崩れている場合には、リスクが高すぎるため損失に繋がりやすくなるので、見送った方が良くなります。

このあまりにもロウソク足の「N字」の形成が崩れている場合に関しては、勝率向上書の「2−4」に記載している通りです。

 

今回話してきた部分は、テクニカルの判断方法にはなりますが、このブログ記事を通しても、その日その時の相場の動きに対応していく力を身につけていただきたいので、しっかり吸収していってください。

 

ではでは、そのことを踏まえエントリーしたその後の相場を見ていきましょう。

下の画像を見てください↓

(↑クリックで拡大できます。)

 

上画像は、USD/CHFの1時間足になります。

では、エントリーしたその後の相場の動きを見ていただくと、勢いよく上昇ししっかり伸びているのが確認できます。

 

なので利確に関しては、利確目安である「直近の高値」まですんなり伸びてきてくれましたので、上画像の赤丸のポイントで決済しています。

この利確目安に関しては、ロウソク足の「N字」の形成の「最高値部分」に設定しています。

(「直近の高値」=上画像のオレンジ丸)

 

今回のように、ややリスクが高いポインであっても、その他の相場状況でエントリーの根拠が固ければ、しっかり利益を獲得することができるのです。

 

なので、ロウソク足の「N字」の形成が少し歪なポイントでも、その他の部分でエントリーの根拠は固ければエントリーをしていってもOKになるということです。
ですが、”多少リスクが高くなる”ということを肝に命じてトレードを行ってください。

 

ですので、あまりにも汚ったない「N字」の形成に関しては、しっかり見送るべきになり、少し歪な「N字」の形成ポイントならば、その他のトレード条件で判断していくべきということです。

このその他のトレード条件とは、勝率向上書に記載しているその他の部分などになります。
(勝率向上書の「2−4」以外のポイントも加え判断する。)



つまり、エントリーに使用する時間足の「相場の流れ」や「波の動き」「エントリーに使用するライン」なども考慮して総合的に考えてトレードしていくか?どうか?を判断していくということです。


私がエントリーを行なっていく時は、一つのポイントのみを見て判断をしている訳ではないので、上記で話したように”総合的”に見て判断を下しています。



それは先程も話した通り、多少リスクが高くても、高い勝率が見込める場合なら、エントリーしていくこともありますし、逆にあまり良い勝率が見込めなさそうな場所でも、リスクリワードや相場の流れなどが良ければエントリーすることもあるからです。

ですので、その時の相場状況に合わせて判断をしています。


この判断方法を皆さんにもより分かりやすく伝えるために、勝率向上書というものを作ったので、この勝率向上書の内容はしっかり頭に叩き込んでおいて欲しい必須な部分になります。
(トレードマニュアルの内容が前提です。)



つまり、『何を言いたいのか?』というと・・・

トレードを行う際には、1つのポイントだけに注目するのではなく、”総合的に判断をしてトレードを行っていけ!”ということです。



というのも1つのポイントのみでは、「エントリーするべきか?」「見送るべきか?」という判断ができない相場も多いのですので、その日その時の相場状況に合わせて柔軟に対応をしていくためにも、トレードマニュアルを前提にし、勝率向上書の内容を考慮していきながらトレードを行っていってください。
(究極の7定式に記載している応用のエントリー方法を使う場合も同じです。)



ですので、トレードを行っていく際には”広い視野を持つべき”ということになります。

ちなみに、こういった判断を自分で行っていくことができるように、メール講座ライン@動画解説やブログ記事などしっかり見て知識をたくさん吸収していってください。

 


(↑クリックで約定履歴を拡大できます。)

USD/CHF(売り)20lot(200万通貨)

+952,042円(+44.5PIPS)


 

ちなみに動画解説では、このブログに記載していないトレード記録もたくさん解説していますので、そちらを通してもしっかり学習してくださいね( ^ω^ )

下記の動画をまだ見ていない方は、是非チェックしてください↓

(↑クリックで動画を見れます。)

(↑クリックで動画を見れます。)

 

今日は、「N字のエントリー方法」で利益を上げたポイントを紹介してきました。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

それではまた次回の記事で!!!

 

 


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6 件のコメント

  • 月の収支がプラスになって、もう、2年近く…マイナスの月こそ有りませんが収益が伸びません。今は翼さんの手法を検証させていただいています。頼りにしていますので、健康には十分にお気をつけてお続けくださいね!

    • こんばんは、内田達也さん。

      いつも配信を見ていただきありがとうございます。

      今後もこの翼流トレード方法を
      是非、参考にしていただければと思います( ^ω^ )

      体調もお気遣いいただきありがとうございます。

  • いつも動画配信
    ありがとうございます!!
    現在トレードマニュアルや
    動画をみて水平線の引き方を
    勉強させて頂いてます!!

    その中で1つだけ
    どうしてもどうしても
    分からない事が
    あるのですが
    支持点を意識して水平線を引く際
    中には水平線を実体ではみ出し
    たりしている箇所にも
    黄色丸で支持点という
    説明があるのですが
    水平線はヒゲか実体で綺麗に
    抑えられてる場所が総合的に
    多い場所に引くという
    認識でいたのですが
    ある程度はみ出してても
    水平線が効いているという
    ざっくりとした
    判断で大丈夫という事でしょうか?

    例えばエントリーを狙う際に
    自分が引いていた水平線より
    下の方で ひげをつけて下落して
    N字をつけた場合
    ここで抑えられたと認識して
    水平線をずらして訂正するという
    形で大丈夫なのでしょうか?
    パッとみてなかなか
    ぴったり綺麗に支持されてるところが少なく水平線を綺麗に
    引けないというチャートだと
    相場が反転する場所が予測
    しにくいのでここ辺りのゾーンで
    抑えられると認識して
    反転したらここが効いたんだなと
    認識してずらして引き直すという
    形で大丈夫でしょうか??
    ここら辺のルールがよく分からなく
    どうしても知りたく
    質問させてもらいました!!
    よろしくお願いします!!

    • こんばんは、MIONさん。

      いつも配信を読んでいただきありがとうございます。

      では、ご質問に答えてきます。

      黄色丸に関しては、黄色丸内の全てが支持点という意味ではございません。
      黄色丸内で支持点(ロウソク足の実体またはヒゲが止められているポイント)が
      確認できるということです。

      なので支持点に関しては、曖昧ではなく
      しっかりロウソク足の実体またはヒゲが止められているポイントに
      ラインを引いています。

      ・ 例えばエントリーを狙う際に自分が引いていた水平線より下の方で ひげをつけて下落してN字をつけた場合、ここで抑えられたと認識して水平線をずらして訂正するという形で大丈夫なのでしょうか?
      パッとみてなかなかぴったり綺麗に支持されてるところが少なく水平線を綺麗に引けないというチャートだと相場が反転する場所が予測しにくいので
      ここ辺りのゾーンで抑えられると認識して反転したらここが効いたんだなと認識してずらして引き直すという形で大丈夫でしょうか??

      おっしゃる通りレジスタンスされたポイント(画像の赤丸部分)に
      エントリーに使用するラインを引き直してください。
      これに関しては、トレードマニュアル22ページに記載しています。

      また、10-10 (木)に配信したメール講座とライン@でもこの部分を触れましたので
      そちらも参考にしてください。

  • 前回、
    回答ありがとうございました!!
    現在FT2で検証を重ねているのですが
    少し疑問点がでで出来たので
    質問させて頂きました💦

    まずN字が汚い形の場合は
    エントリーを控えた方が無難と
    言う事が勝率向上書に
    載っていたのですが
    例えばN字の方が30分足や1時間足で
    みると波形は汚いが
    4時間足でみると綺麗な
    N字に見える時があるのですが
    その場合は4時間足を主体に、
    考えるのでしょうか?
    ただその場合4時間足のN字の形は
    小さいですが💦💦

    もう1つが例えば
    売りゾーン内でラインの反発を
    狙った時に引いていたラインに
    反発せずに大きくラインを上抜けて
    だましとなって戻ってきて
    MA抜けをした場合は
    それはN字と判断してエントリーして
    問題ないのでしょうか?
    やはりちゃんとラインで綺麗に
    反発した箇所のみでN字手法は
    用いた方がいいのでしょうか??
    そこら辺の判断基準が難しく
    少し迷っています。
    よろしくお願いします!!

    • こんばんは、MIONさん。

      では、ご質問に答えていきます。

      ⑴ロウソク足の「N字」の形成に関しては、
       エントリーに使用する時間足で判断をしてください。

       ですので、4時間足で「N字」の形成が綺麗でも
       エントリーに使用する30分足で「N字」の形成が汚い場合は
       ”リスクが高いポイント”と判断できますので見送ってください。

      ⑵ その場合は、ラインでレジスタンスされたとは判断できません。
       これに関しては、レジスタンスされたヒゲの終わりのポイントを
       優先してエントリーに使用するラインを引き直してください。
       (詳しくはトレードマニュアル22ページに記載している通りです。)

      またこういったポイントは、日頃のメール講座やライン@でも触れることが多いので
      そちらを通してもたくさんの知識を吸収していっていただければと思います。

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