30分足トレード合計+453,886円(+23.1PIPS)

 

こんばんは(^ ^)

 

今日は、数年前の私の話を少しだけしようと思います(笑)

これは、私がまだブラック企業に務めていた頃の話なのですが、当時は仕事のプレッシャーや忙しさから精神的に参ってしまった時期があったんですね。

まぁ、そんな時に「FX」を認知したのですが、この頃に本気で母に相談をしたことがあります。

 

その相談内容とは、『仕事(ブラック企業)を辞めようかな・・・?』というものでした。

そんな相談をしたものの、その当時は次の転職先など一切何も考えていなかったので『辞めてどうするの?』と母に言われたのですが、その返答で『専業トレーダーになれるように頑張ろうと思う』と話したんですね。

その当時の母は、「FX=投資」「投資=危険」という考えしかもっていなかったので『馬鹿じゃないの!絶対になれる訳がないでしょ!!!』と一喝されました(笑)

 

この言葉を聞いて、私は一瞬時が止まったのですがwww

それと同時に「なんで怒られたのだろうか。」「なんで”絶対に無理”と言い切れるんだろうか。」と悔しい気持ちでいっぱいになりました。

 

そして、『むしろ、絶対になってやる!』と固く心に決意した日でもありました。

私は、かなり負けず嫌いな性格なので、母からのこの言葉でむしろ本気度が増しましたね(笑)

 

それから数年後、その”専業トレーダーになる”という大きな夢を一つ叶えることができています。

つまり、「何が言いたいのか?」と言いますと、”絶対に無理”なことなどこの世には存在しないということです。

それは、側から見たら絶対に不可能と思われることでも絶対に無理ではありませんし、いくらでも叶えることができます。

 

なので、このブログを読んでいる方が誰かに「お前なんか絶対に無理だ!」と言われたことでも諦めないで欲しいです。

何故なら、”絶対に無理”なことなどないからです。

 

今日は、「なぜこんな話をしたのか?」と言いますと、先日母が東京へ遊びにきた際に焼肉へ連れて行ったのですが、その時にこのことを急に思い出して腹が立ったので(笑)

今日はこの話をしました(笑)

当の本人は、「お肉焼いてくれたお兄さんイケメンだったね!」などと言っていったので、この話は蒸し返すことなく閉まっておきました( ̄▽ ̄;)

 

一緒に焼肉を食べに行った友達がその時の写真をたくさん送ってくれたので、お肉の写真も載せておきます♩

(↑クリックで美味しいお肉を拡大できます。)

 

ちなみに、私に子供が生まれた際には「絶対無理だ」とは絶対に言いたくないです(笑)

むしろ「絶対にできるよ!」と言ってあげたいと思います。

まぁ、その前に結婚相手を見つけるところからはじめなければいけませんね( ̄▽ ̄;)

 

さてさて、前置きがかなり長くなってしまいしたが・・・

今日は、30分足を使ってトレードを行った3つのポイントを紹介していきます。

 

そして、この3つのポイントのどれもが獲得したPIPS数が10PIPS以下になりますので、どれも短期トレードに近いトレードになるかと思います。

前回のブログ記事で短期トレードを紹介しましたが、それと合わせてこのブログ記事も見ていただくとよりしっかり吸収することができるものになります。

 

まず1つ目のトレードは、6月24日にエントリーしたUSD/JPYになります。

 

では、早速ですが下の画像を見てください↓

(↑クリックで拡大できます。)

 

上画像は、USD/JPYの30分足になります。

目線を分けるラインは、上画像には写っていませんが”売り目線内”になる。

この売り目線とは、目線を分けるラインを境に下ゾーンを「売り目線」と判断し、その売り目線内では売りのみのトレードを行うのが翼流トレードの基本になります。

ちなみに、USD/JPYの現在の目線を分けるラインは「109.894」のポイントに引けます。

 

ですので、その売り目線内で最新の相場に対し、数多くの支持点が重なるポイントに水色ラインを引いています。

支持点に関しては、ロウソク足の実体&ヒゲが止められているポイントを見て引いています。

(上画像の黄色丸のポイントです。)

 

それから、売り目線であるのは前提とし、エントリーに使用した30分足ではピンクラインのように下降傾向の流れが確認できる相場であるため、その下降傾向の流れ”に乗ってトレードを行うことで、より負けにくく安定したトレードを行うことができます。

何故なら、長期足の密な相場の流れに乗ってトレードを行うことができるポイントが目線を分けるラインを使って区別した目線内になります。 (今回の場合は、売り目線)

 

なので、その長期足で密な相場の流れに乗りつつ、さらにエントリーに使用する30分足でも相場の流れに乗ってトレードを行っていくことで、 徹底的に相場の流れに乗ることができるため、 いつも以上に”安定したトレード”を行うことができ、 尚且つ”伸びていきやすいポイント”でエントリーしていくことができるのです。

ちなみに、このことに関しては勝率向上書でくわしく話していますので、そちらもしっかり読んでおいてください。

 

そのことを踏まえていただいた上で、今回エントリーをしたポイントは意識されている水色ラインを下抜けレジスタンスされれば(赤丸)「上に行きたくてもいけない」という状況になり、そこからさらにMAを下抜けてくることで下に止められるものがなくなるため、伸びていく絶好のポイントになる。

なので、そのポイントを「売り」でエントリーしています。

(私がエントリーをしたポイントは緑の点線ラインになります。)

 

ではでは、そのことを踏まえエントリーしたその後の相場を見ていきましょう。

下の画像を見てください↓

(↑クリックで見れます。)

 

上画像は、USD/JPYの30分足になります。

そして、エントリーしたその後の相場の動きを見ていただくと、下降し伸びているのが確認できます。

なので、利確は利確目安である「直近の安値」までしっかり伸びてきてくれましたので、赤丸のポイントで利確しています。

(上画像のオレンジ丸が利確目安になり、赤丸が私が利確したポイント付近になります。)

 

利確はどこまで伸びるか分からないからこそ、明確な利確目標を決めその日その時の相場に臨機応変に対応していくことで利益を逃すことなく確実に積み上げていくことができるのです。

なので、利確で欲張って利益を減らしている方は是非真似して欲しい利確方法になります。

 

(↑クリックで約定履歴を見れます。)

 

USD/JPY(売り)20lot(200万通貨)

+174,000円(+8.7PIPS)

 

それでは、2つ目のトレード記録に移ります。

2つ目のトレード記録は、7月2日にエントリーしたNZD/USDになります。

 

では、早速ですが下の画像を見てください↓

(↑クリックで拡大できます。)

 

上画像はNZD/USDの30分足になり、目線を分けるラインは白ラインのポイントになります。

なので、この目線を分けるラインを境に下ゾーンを「売り目線」と判断し、その売り目線内では売りのみのトレードを行っていきます。

ちなみに、現在のNZD/USDの目線を分けるラインは上画像の白ラインのポイントと同じになる。

 

そして、今回はその最も意識されている目線を分けるラインを使ってトレードを行います。

 

まず、最も意識されている目線を分けるラインでレジスタンスされれば(赤丸)『上に行きたくてもいけない』という状況がかなり固いものになり、さらにこれからMAを抜けてくることで下に止められるものがなくなるため、伸びていく絶好のポイントになるんです。

なので、そのポイントを「買い」でエントリーしています。

(私がエントリーしたポイントは、上画像の緑丸のポイントになります。)

このトレードは、エントリー後の画像を撮影するのを忘れてしまったため、上画像の通りに記載しています。

 

この目線を分けるラインを使ってのトレード方法は、普段の意識されている水色ラインを使ってのトレード方法となんら変わりがないものになります。

ですが、「目線を分けるライン」を使ったトレードの方が”かなり意識されるライン”を使用しているため、普段よりもエントリーの精度が格段に増しますので、いつも以上にリスクを抑えたポイントでエントリーすることができるのです。

なので、その分勝率も高いポイントでエントリーすることができますので、しっかり吸収していってください。

 

また、この目線を分けるラインを使ってトレードを行う際の損切りポイントは、エントリーに使用した目線を分けるラインを”上抜けたポイント”になります。

というのも、エントリーに使用した目線を分けるラインを上抜けた場合、”相場の流れが変わった”と判断することができるため、このまま保有していても損失になる可能性の方が高くなるからこそ、目線を分けるラインを上抜けたポイントで損切りを行うのです。

(翼流損切り方法は、トレードマニュアルに詳しく記載しています。)

 

ちなみに、この目線を分けるラインを使ってのトレード方法は、売り目線の最も上位でエントリーすることができるポイントであるため、”売りでエントリーできる最も安いポイント”になりますので、これから伸びていく多くの利益を狙っていけるポイントになるのです。

 

それでは、そのことを踏まえエントリーしたその後のその後の相場を見ていきましょう。

下の画像を見てください↓

(↑クリックで拡大できます。)

 

上画像は、先程同様 NZD/USDの30分足になり、エントリーしたその後の相場を見てもらうと下降し伸びているのが確認できます。

なので、利確は利確目安である「直近の安値」までしっかり伸びてきてくれましたので、赤丸のポイントで利確しています。

(上画像のオレンジ丸が利確目安になり、赤丸が私が利確したポイント付近になります。)

 

(↑クリックで約定履歴を見れます。)

 

NZD/USD(売り)20lot(200万通貨)

+177,499円(+8.2PIPS)

 

それでは、3つ目のトレード記録に移ります。

3つ目のトレード記録は、7月4日にエントリーしたUSD/CADになります。

 

では、早速ですが下の画像を見てください↓

(↑クリックで拡大できます。)

 

上画像は、USD/CADの30分足になります。

目線を分けるラインは、上画像には写っていませんが”売り目線内”になる。

この売り目線とは、目線を分けるラインを境に下ゾーンを「売り目線」と判断し、その売り目線内では売りのみのトレードを行っていきます。

ちなみに、USD/CADの現在の目線を分けるラインは「1.32234」のポイントになります。

 

ですので、その売り目線内で最新の相場に対し、数多くの支持点が重なるポイントに水色ラインを引いています。

支持点に関しては、ロウソク足の実体&ヒゲが止められているポイントを見て引いています。

(上画像の黄色丸のポイントです。)

 

エントリーに使用するラインに関しては、”エントリーに使用する時間足”または”上げた時間足”で最新の相場に対し、数多くの支持点が確認できるラインであればOKになります。

ただし、翼流トレード方法は”5分足~日足まで”使用できるエントリー方法になるため、”その範囲内の上げた時間足”で確認を行ってください。

その為、上画像の水色ラインは上げた時間足の”日足でも意識されているライン”であるため、固いラインと判断することができる。

 

ちなみに、エントリーに使用するラインを引いていく際の”最新の相場”とは、私が設定しているMT4の設定で画面に表示されている部分のみになります。

(翼の画面に表示される部分のみ)

このことに関しては、勝率向上書内でも紹介していますので、是非そちらも参考にしてください。

 

それから、このエントリーに使用するラインがどれくらいの支持点が確認できれば、「意識されているラインと判断してOKなのか?」と言いますと、これは明確に答えを出すことは難しいのですが・・・

基本的には、上画像の水色ラインを30分足のみで見た際の”黄色丸の支持点の数”がギリギリの範囲内と考えてください。

(支持点に関しては、ロウソク足のヒゲ&実体が止められているポイントを見ています。)

その為、上画像の水色ラインを30分足のみで見た際の”黄色丸の支持点の数”よりも支持点が少ないラインは、意識されているラインとは判断できないものになる。

(上画像の30分足のみでの支持点数の判断になります。)

 

このエントリーに使用するラインに関しては、メール講座で数多く取り上げていますので、是非そちらを通しても学習していっていただければと思います。

 

また、売り目線であるのは前提とし、エントリーに使用した30分足ではピンクラインのように下降傾向の流れが確認できる相場であるため、その”下降傾向の流れ”に乗ってトレードを行うことで、より負けにくく安定したトレードを行うことができます。

 

そのことを踏まえていただいた上で、今回エントリーをしたポイントは意識されている水色ラインを下抜けレジスタンスされれば(赤丸)「上に行きたくてもいけない」という状況になり、そこからさらにMAを下抜けてくることで下に止められるものがなくになるため、伸びていく絶好のポイントになる。

なので、そのポイントを「売り」でエントリーしています。

(私がエントリーをしたポイントは緑の点線ラインになります。)

 

ではでは、そのことを踏まえエントリーしたその後の相場を見ていきましょう。

下の画像を見てください↓

(↑クリックで拡大できます。)

 

上画像は、先程同様USD/CADの30分足になります。

そして、エントリーしたその後の相場を見てもらうと、下降し伸びているのが確認できます。

 

なので、利確はいつも通りに「直近の安値」を目安に相場の勢いを考慮しながら利確を行っています。

今回のトレードは、その相場の勢いを考慮し赤丸付近で利確しています。

 

何故なら、全ての相場が利確目安である「直近の高値」まで下降するという訳ではありませんので、生き物と呼ばれる相場に柔軟に対応していくためにも、明確な利確目安を設定の上相場の勢いを考慮しながら利確行っています。

というのも、上から下まで全ての動きを確保していくことは絶対に不可能になりますので、取れる動きを確実に利益に変えていくのが翼流利確方法になります。

 

この利確方法は、「欲張り過ぎず」「チキン利確」にもなりにくい利確方法になりますので、是非参考にしてください。

この利確方法を行うようになってから私も安定して利益を上げ続けていくことが出来ていますので、しっかり吸収してほしい部分になります。

 

(↑クリックで約定履歴を見れます。)

 

USD/CAD(売り)20lot(200万通貨)

+102,387円(+6.2PIPS)

 

3つのトレード合計+453,886円(+23.1PIPS)

 

今回は、3つの30分足でトレードしたやや短期トレードを紹介してきました。

ちなみに、本日紹介してきたエントリー方法は全て「N字のエントリー方法」で利益を上げたポイントになります。

この「N字のエントリー方法」は、翼流エントリー方法の中で最も基礎になるエントリー方法になりますが、この「N字のエントリー方法」が究極の7定式に記載している応用のエントリー方法へと繋がっていきますので、まずはこの「N字のエントリー方法」をしっかり覚えていただければと思います。

 

そんな感じです( ^ω^ )

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

では、また次回の記事で!!!

 


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4 件のコメント

    • こんにちは、Ryou Sさん。

      ブログを読んでいただきありがとうございます。

      初期投資金額は、確か10万円くらいだったかと思います。

    • こんばんは、ひろさん。

      「少ない資金」とは、いくらのことを仰っているのか?にもよりますが・・

      基本的に証拠金が少ない場合には、
      20ロットで何度も取引をすることは不可能かと思います。

      これに関しては、レートや使用する口座によってもレバレッジが違うため
      変わってきますので、ご使用したい口座へお問い合わせください。

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