【2018/12/11】EUR/GBPのトレード記録+530,008円(+24.9PIPS)

 

こんばんは(^ ^)

今日は、クリスマスなので私のサンタさんの思い出を少し話したいと思います。

私が小さい頃にプレゼントを届けに来てくれていたサンタさんは、プレゼントではなく現金を枕元に置いていくサンタさんでした(笑)

きっと、このお金でプレゼントを購入しなさいという意図だと子供ながらに思っていたのですが、友達にその話をすると「おかしい!」と言われたのを今でも覚えています(笑)

ですが、私はとても嬉しかったですね(*^ω^*)

 

さてさて、今日はタイトル通り「EUR/GBPのトレード記録」を解説していきます。

ちなみに、このトレードは12月11日にトレードしたものになります。

 

では、今日も「なぜそのポイントで自信満々にエントリーしていけるのか?」というところと、トレードの際に注意する点や重要な点についても解説をしていきます。

それでは、まずはいつも通り欠かすことの出来ない「相場の流れの把握方法」から話していきますね。

 

早速ですが、下の画像を見てください↓

(↑クリックで拡大できます。)

 

上画像は、EUR/GBPの日足になり日足の全体的な相場の流れを見ていただくと、あまり方向性が定まっておらず、大きなレンジのような動きをしているのが確認できます。

では、次に日足の直近に注目していただくと、安値(ピンク丸)からピンクラインのように徐々に安値を切り上げてきており、”上昇の流れ”ができているのが確認できます。

なので、このことから日足の相場の流れは「レンジのような動き」から「上昇傾向」の流れに変わっていったと把握できるのです。

 

だからこそ、日足の全体的な相場の流れと日足の直近、即ち4時間足を見て相場の流れをしっかり把握する必要があるんです。

ですので、相場の流れを確認する際は必ず日足&4時間足でしっかり把握していくようにしてくださいね。

 

それでは、背景で相場の流れがしっかり把握できたら、次は「目線を分けるライン」を引いていきます。

この目線を分けるラインは、先程の相場の流れで把握したジグザクした波の動きを捉えつつ、日足の直近の相場を視野に入れながら、最も支持点の多いポイントに引いていきます。

そうすると、上画像の白ラインの箇所に目線を分けるラインが引けるのです。

 

そして、上画像の白ラインに注目してもらうと、波の動きが白ラインで何度も止められているのが確認でき、数多くの支持点も重なることから、”かなり意識されているライン”ということが判断できます。

なので、この目線を分けるラインが”流れが変わるポイント”という判断できるため、この白ラインを境に上ゾーンを買い目線(買いのみのトレードを行う)下ゾーンを売り目線(売りのみのトレードを行う)と区別し、それぞれの目線内でトレードを行なっていくんです。

ここまでが翼流環境認識になります( ^ω^ )

 

まず、徹底的にリスクを軽減していくためにも、相場の流れをしっかり把握し「目線を分けるライン」を使って「売り」&「買い」の”目線”をしっかり区別していくことが重要になります。

だからこそ、チャンスがあれば手当たり次第にエントリーするのではなく、翼流環境認識をしっかり行い、より負けにくくリスクを軽減したポイントでエントリーしていけば、グッと勝ち組に近づくことが出来ますので、しっかり吸収していただきたい部分になります。

 

何故なら、この目線を分けるラインが引けるようになれば、相場の流れや動きをしっかり捉え、判断していく「力」が身につきますので、かなり優位になりますしトレードの質や幅もぐっと上昇します。

ですので、少し難しい部分にはなりますが、しっかり覚え身に付けていって欲しい部分でもあるんです。

 

ちなみに、目線を分けるラインはその日その時の相場の動きに合わせて引いていくものなんですが、今現在(12月25日)のEUR/GBPの目線を分けるラインは「0.89505」のポイントなります。

 

そのことを踏まえ、まずは12月11日にエントリーしたポイントを見てください↓

(↑クリックで拡大できます。)

 

上画像は、EUR/GBPの1時間足なり「買い目線内」で意識されているポイントに水色ラインを引いています。

この水色ラインは、1時間足で見ていただくとあまり意識されていないラインですが、日足で見ていただくと意識されているラインになります。

なので、この日足で意識されているラインを使ってエントリーをしていくんです。

 

また、「買い目線」であるのは前提として、エントリーに使用する1時間足でも”上昇傾向の流れ”が確認できるため、相場の流れに乗ってトレードしていくことができるポイントになります。

つまり、負けにくく勝率の高いポイントでエントリーできるポイントになるんです。

 

それから、エントリーの根拠としましては、日足で意識されるラインを上抜けし、その固いラインでサポートされれば(赤丸)『下に行きたくてもいけない』という状況になるので、そこからさらにMAを上抜けてくれば上に止められるものがなくなるため、伸びていく絶好のポイントになるんです。

だから、そのポイントで”買い”でエントリーしました。

(上画像、緑の点線(矢印⬆)のポイントがエントリーしたポイントです。)

ちなみに、このエントリー方法はトレードマニュアルに記載している「N字のエントリー方法」になります。

 

 

また、今回のエントリーポイントの損切り(逆指値)は水色ラインを下抜けたポイントに設定します。

というのも、日足で意識されている固い水色ラインを下抜けてしまった場合、”相場の流れが変わった”と判断でき、これ以上保有していてもより損失を増やしてしまう可能性が高くなるため、水色ラインを下抜けたポイントで損切りを行います。

 

つまり、この「損切り」は狭くも広くもないポイントに設定しなければいけません。

それは、相場は一直線に伸びていくことは少なく、上がったり下がったりして結果上昇していったり下降していったりするものになりますので、狭すぎる損切りの場合は伸びていく良いポイントで『損失』で決済してしまうんです。

なので、どんなに良いポイントで入っていても”損切りが狭すぎる場合”は、損失に繋がる可能性が高くなるため、勝ち続けていくという所には繋がらないんです。

 

その為、広すぎる損切りの場合は余計な損失を増やしてしまい、”資金が一向に増えない”といった状況に陥ります。

だからこそ、損切りは狭くも広くもない適切なポイントに設定しなければいけないんです。

 

その点、翼流損切り方法は狭くも広くもない適切なポイントに設定しているからこそ、利益を逃すことなく確保していくことができ、損失を最小限に抑えることができるものになります。

なので、負けが続いている方やなかなか資金が増えない方は、正しい損切りができていない可能性がありますので、この機会に見直していただき『利益を逃すことなく、損失を最小限に抑えていく翼流損切り方法』をしっかり吸収していってくださいね。

 

ちなみに、損切りは”資金の5%以内”に損切りが収まるようにロット数を設定するのが適切になります。

ですので、例えば資金100万円でトレードする場合は、「資金×損失%=損失許容額」になりますので

100万円×5%=5万円 になり、

5万円以内に損失を抑えるのが適切になります。

 

その為、例えばドル円110.00でエントリーして損切りが109.80だった場合は損切幅が0.2円=20pipsになりますので

つまり、「損失許容額÷損切り幅=ポジション量」になり

      50,000円÷0.2=250000通貨

ということで「25万通貨(2.5PIPS)」保有できるという計算になります。

 

なので、これはその時の通貨やレートにもよりますので、資金100万でのトレードの場合、ロット数はだいたい1~5くらいが適切になってきます。

その為、適切なロット数でトレードしていくためにもこの計算を行い、資金に見合ったロット数でトレードを行ってくださいね。

 

それでは、そのことを踏まえエントリーしたその後の相場を見ていきましょう。

下の画像を見てください↓

(↑クリックで拡大できます。)

 

上画像は、先程同様EUR/GBPの1時間足ですが、エントリーしたその後の相場を見てもらうと、一旦水色ライン付近まで下降していますが、その後は上昇し伸びているのが確認できますね( ^ω^ )

なので、上画像の赤丸のポイントで決済しました。

 

また、利確理由としましてはいつも通りに直近の高値(オレンジ丸)を目安に相場の勢いを考慮し利確しています。

では、そのことを踏まえ「なぜこのポイントで利確したのか?」と言うと、ロウソク足の動きが鈍くなってきましたので、この先レンジになる可能性や下降していく可能性も出てきたため、このポイントで欲張らずに確実に利益を確保してく方法を選択しています。

翼流利確方法は、このように確実に利益を確保しさらに積み上げていく利確方法になります。

 

ちなみに、エントリー後の相場の動きでも分かる通り、一旦水色ライン付近まで下降してきましたが、水色ラインを下抜けていませんので”損切りはできないポイント”になりますし、その後はしっかり上昇し伸びているのが確認できます。

だからこそ、しっかり翼流損切り方法のルールを守っていく必要があるんです。

 

ですのでこのことからも、含み損に耐えしっかり翼流トレードルール通りにトレードしていくことが安定して利益を積み上げていく最短の道のりになると言えるのです。

 

 

(↑クリックで拡大できます。)

 

EUR/GBP(買い)15lot(150万通過)

+530,008円(+24.9PIPS)

 

今日は、「N字のエントリー方法」のトレード記録を解説してきました。

 

それでは、今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

また次回の記事で!!!

 

 

 


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